記事一覧

12月3日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑮

ファイル 60-1.jpgファイル 60-2.jpg

まとめと茶話会

毎回行っている自立生活体操で体をほぐします。

次は初回に行った体力測定です。
①握力  ②開眼片脚立ち時間(バランス能力) ③5M歩行
大体の方が初回より上回っていました。

まとめの話はこちらも初回の講師です。
・筋力 ・口腔 ・フットケア ・栄養 ・認知症
の老年症候群について話された。

ルーの3原則
・使わなければ退化する
・使いすぎたらこわれる
・適度に使えば発達する

参加者の方々から一言感想をいただいた。
① ここの講座にきてみて色々の講座があって良かった。
② 市役所の人に声をかけられて良かった。
③ 前回受けた方に良いよと誘われて、やってみて良かった。
④ 友達もたくさん出来た。
⑤ 色々と講座の範囲が広く良かった。
⑥ 続けて行けるかと思ったが最後まで続けられて良かった。
等などたくさんの感想を頂きありがとうございました。

次は茶話会です。
ゲームは3つ行いました。
いずれも4チームに分かれて戦いました。
① 顔出しジャンケンです。
  グー⇒ 目をつぶる
  チョキ⇒ 舌を思い切りだす
  パー⇒ 口を大きく開ける

② 頭脳ゲームです。
  5文字の言葉(名詞です)を3分以内にどれだけ出るか!
  書記を決めて書いていきます。

③ 「た」のつく言葉(これも名詞です)を2分以内にどれだけ
  出るか!

皆の知恵が集結し30くらいの言葉が出て盛り上がりました。♪♪♪

終了後、前回の介護予防講座に参加された方から折り紙ボックスをたくさん頂きました。
それにあめを入れて皆さんにプレゼントしました。

最後にシニアメイトサービスの理事長、高齢福祉課の担当者から
それぞれ挨拶があり終了しました。

11月26日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑭

ファイル 59-1.jpgファイル 59-2.jpg

エンディングノートを書いてみよう

「エンディングプランを考える」は人生の最期を自分らしく迎えること。そしてその実現を人任せにせず、生前から考え、準備することです。
エンディングノートを書きながら、これまでの自分の歴史を振り返り、これからの生活(やってみたいこと、始めたい趣味、会いたい人、行きたい場所)を考える時間を過ごしてください。

楽しいことを実現するコツは目標に「日付」を入れてみるです。
試してみてください。

エンディングノートを書くときに必要な知識
① 介護保険制度
② 成年後見制度 法定後見制度と任意後見制度
③ 遺言
④ 相続
等の学習をしました。

終了後、参加者から「今までに色々な人のエンディングを聞きましたが、一番分かりやすかった。」の言葉をいただき嬉しかったです。

11月19日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑬

ファイル 58-1.jpgファイル 58-2.jpg

自分で出来る健康体操

日本は長寿国ではありますが健康寿命は平均寿命より7歳も低いと
言われています。

自立生活体操の特徴
高齢者の健康維持のための総合体操・椅子をつかって無理なく楽しく!
・音楽を用いてだれもが気持ちよく楽しく行える
・一人ひとりの自立度(ADL)に合わせて行えるように工夫
・体操のなかに日常生活の基本となる動きを取り入れている
・吐く息を強調した呼吸法を用いる
・高齢者に適さない動きを除いている
・近所の人たちとグループで行いコミュニケーションを大事にする

ベテラン講師は、体操はもちろんですが笑いのとり方、間の取り方もさすがでした。
アンケートには「これからも自立生活体操を継続したい。」と参加者の半数以上が書かれていました。

11月12日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑫

ファイル 57-1.jpgファイル 57-2.jpg

薬膳料理はどんな味?

1.薬膳餃子(焼き餃子) 
2.薬膳スープ餃子
3.薬膳ラーメン

ダシとり用の鍋に鶏肉(手羽先)、干し昆布、干し椎茸、生薬を
ブレンドしたものを入れて40分煮込む。

餃子の皮から作るので生地をつくりラップをしてねかせる。

餃子の具を作るので野菜をみじん切りにする。

手作り皮はスープ餃子にして、皮を購入したものは焼き餃子にした
残念ながら時間がなく薬膳ラーメンまでには行けなかった。

しかしながら生薬の入ったスープ餃子は格別でした。
焼き餃子にも具の中に薬膳スープなど入れ下味をつけて焼いているのでそのままで十分味があり大変おいしかった。

11月5日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑪

介護保険のいろいろ です。

武蔵村山市の人口 72,193人
65歳以上の人口  15,764人
高齢化率     21.8% 

21%以上が超高齢社会です。
東京都の高齢化率 21.9%

武蔵村山市24年度版 介護と予防の冊子を紐解いていきました。
地域包括支援センターでは介護保険・福祉サービスの総合的な相談窓口として高齢者の生活支援するとともに、申請受付をおこないます。
武蔵村山市内では、4か所の生活圏域ごとに地域包括支援センターが設置されています。

介護保険被保険者証は65歳以上のかたに交付されます。
介護や支援が必要であると「認定」を受けてから介護サービス・介護予防サービスを利用できます。

ですから今回、この介護予防講座に参加されている皆さんは介護や支援がまだ必要ではないので1度も介護保険証の利用がないということになります。

65歳以上の方に特定健康診査の案内時に「基本チェックリスト」が入っていて生活機能に関する介護予防アンケートがあります。
①バスや電車で1人で外出していますか
②日用品の買い物をしていますか
等などで25の質問があります。

このアンケートが60歳前の私の特定健康診査に入っていました。
当時は???で市役所に電話をして間違いだったことがわかりました。内容を見てビックリしたものでした。

介護認定を受けていない方へのサービスや介護保険以外の高齢者福祉サービスがあったりします。

大変具体的で分かりやすいお話でした。

1度、ゆくりと読んでみることをお勧めします。
市役所や社会福祉協議会などに置いてあります。

そして皆さんお気づきかと思いますが、また写真を撮るのを忘れてしまいました。スミマセン。

10月29日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑩

ファイル 55-1.jpgファイル 55-2.jpg

お手玉ヨーヨーを作って寄付しよう

材料 
22cm×10cmの布 1枚
ゴム紐 40cm  1本(生ゴムがよい)
ビール壜のふた 2個(ない時は鈴でもよい)
大きめのビーズ 1個(1cmぐらい)
あや紐 10cm  1個(丈夫なもの)
ペレット    大さじ4杯(じゅず玉や豆でもよい)

布の中にいれるペレット以外のビール壜の王冠2個が良い音を出すんですね。

手の器用な方は作るのが早く予定では2個作って「1個を寄付しよう」なんですが軽く3個を作り2個寄付して下さる方もいらっしゃいました。

出来上がってからヨーヨーをやってみると感触も良く、音も良く、見た目もキレイでした。

お年寄りのリハビリにもなるようですので近くの特別養護老人ホームに寄付をしました。

10月22日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑨

ファイル 54-1.jpgファイル 54-2.jpg

口腔ケアで病しらずです。

口腔は命の入口心の出口と言われます。
口腔と脳の神経活動の関係 約4割が口から指令される。
唾液は命の水 1日おおよそ1L~1.5Lは出る。

水を飲みこむときに舌の動きはどうなっているか、上の歯と下の歯を少し開けて呑み込めるか等実際に紙コップに水を入れて実技を行った。

最後に皆で丸くなり、色々な形をしている物をそれぞれが左手で持ち右手に渡し右隣の人の左手に渡す。左手で受けながら自分は右手で右隣の左手に渡すゲームをした。
次は左回りでしたが左回りはうまく回らず皆で笑いながら楽しみました。

10月15日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑧

ファイル 53-1.jpgファイル 53-2.jpgファイル 53-3.jpgファイル 53-4.jpgファイル 53-5.jpg

村山の郷土料理を知る うでまんじゅうをを作りました。

材料 ①地粉(700g) ②手粉(適量) ③あんこ(20g×30~32   個) ④熱湯(700cc)
作り方を見てから始めました。

講師の方が武蔵村山市の郷土のお話をしてくれるはずだったのですが、歯の調子が悪く今回は無しとなりました。 

前回もそうでしたがベテラン主婦の皆さんはテキパキと楽しげにやっていました。

感想は「みんなで楽しく出来ました。」
   「今回初めて最後まで参加できました。」
   「大変うまく出来ました。」などなど、うれしい言葉をいただきました。
<

10月8日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑦

ファイル 52-1.jpgファイル 52-2.jpg

脳の活性化はいつからでも

①認知症のDVD 5分ほど
②楽しかった想い出を 
10分ほど時間をかけて10代・20代・30代の楽しかったことや
うれしかったことを思い出して書いていき1人づつ話していった。戦時中の話などが聞けた。回想法というらしい。

③数字ゲーム 20分
野菜・くだものなどを使った計算

④色を発音してください 10分
⑤計算 10~15分
となりあっている数字を足し、その1の位の数字を□の中に
記入していく。

休憩をはさんでボール遊びをした。
ボールを持った人はひき算の問題を出しながらボールを投げる。
受け取る人は答えを言いながら受け取り、また、ひき算の問題を出しながらボールを投げる。

これがなかなか難しく答えを正確に言うとボールを受け取り損ねたり、ボールをきちんと受け取ろうとすると、すぐには答えが言えなかったりで皆で大笑いしながら楽しんだ。

10月1日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 ⑥

足つぼマッサージです。

筋力と栄養と休養の3つのバランスが大事!

初めにストレッチを青竹ふみを使いながら行いました。

足の裏には約70ものつぼ「足つぼ」=「反射区」が存在します。

これらの「足つぼ」は全身の各器官との関連性が高く、ある臓器に
異常や機能低下などが起こると、対応する足つぼが過敏になったり
、コリのようなものが出てきたりします。

そのため、足の裏は「第二の心臓」とも呼ばれることがあります。

足のつぼをバランスよく刺激する事で、血行が促進され、症状を
緩和改善することができるのです。

実際に肩こりに効く・腰痛に効く・高血圧に効くなどの資料を見ながら手の親指の第一関節か人差し指の第一関節を曲げてつぼを押していきます。

講師が皆の所を回り押してくれ「痛い!!」などの声が聞こえたり
しながらおこなっていきました。

今回はカメラを持参しながらとるのを忘れてしまいました。
すみません。