記事一覧

12月10日 輝く女性in介護予防講座 心の健康懐かしの歌で

ファイル 107-1.jpg

今日は 各地で歌声の指導をされておられる 松本和美さんの「心の健康懐かしの歌で」の講座です

松本先生は「歌うことは深呼吸すること 身体に酸素をたくさん取り入れることです」「音痴だと思っても 大きな声で歌うことが大事 特に子供には 音痴だなどとは言ってはいけない」などと話されながら 私たちが小学生時代の音楽の教科書にあった曲 青春時代に歌った曲などを歌いました

「かあさんの歌・とうだいもり」も歌いましたが 今の社会では想像もつかず 消えてゆく歌になってしまいましたとのこと 歌は世につれですね

自己紹介の折 子供の頃「音痴だと」先生に叱られてそれ以来歌えなくなったけれど 今日は皆さんと歌えましたとか 亡くなられたご主人が好きだった「知床旅情」を歌い涙ぐむ方…故郷がすぐ近くだった方までいて……

皆で一緒に歌って 少し皆さんのこともわかったりして 楽しいひと時でした

 

12月3日 輝く女性in介護予防講座 家庭で出来る簡単料理

ファイル 106-1.jpg

本日は管理栄養士の福田清子さんに 簡単・時短料理モットー3を目標にした 家庭で出来る簡単料理を教えて頂きました

モットー1 手間・時間をかけすぎない  モットー2 コストをかけすぎない モットー3 レシピにとらわれすぎない

以上のモットーに基づいて しょうがご飯 鶏肉の梅酒煮 さつまいものサラダ ほうれん草のゆず浸し わかめ汁 の5品目を作りました

しょうがご飯には油揚げも入り おさつのサラダにはリンゴ・きうり・レーズンが わかめ汁にはお豆腐・すりごま・卵も入り お浸しにはえのきだけ・菊の花びら・と食材もいろいろでした

皆さんさすが ベテラン主婦 1時間半もかからないで 全部の品を作り上げてしまいました

食卓には美味しいお料理が並んだのですが 食べることに夢中ですっかり お役目を忘れてしまい さつまいものサラダしか写真に撮れませんでした 

11月19日 輝く女性in介護予防講座   介護保険のいろいろ

本日は サンシャインホーム ケアマネセンターの江川輝之さんに介護保険について お話していただきました

介護保険制度は2000年の4月にスタートして 40歳以上の国民は 皆入らなければなりません

相談 申請する場所は 高齢者福祉相談窓口 地域包括支援センター 居宅介護支援事業所 介護保険施設などだそうです

江川講師のわかり易く やさしい話し方が 複雑でわかりにくい 介護保険を ちょっと身近にしてもらえました 

いろいろなお話の中でも老人虐待について「日々の介護の大変さを思うと 非難だけでは済まされない」との言葉が心に残りました

介護保険を上手に使い 介護する側も される側も皆さん穏やかな日々が送れるといいなあと 心より願います

そして 今元気な私たちは その元気を続けるための努力も 欠かせない とも……

11月5日 輝く女性in介護予防講座 足つぼマッサージ

ファイル 104-1.jpgファイル 104-2.jpg

本日は 指圧・スポーツインストラクターの田中良先生による 足つぼマッサージでした

最初にストレッチや筋トレの 大切さを話されました ストレッチや筋トレを週2回 2か月間続けることにより 筋力は上がるそうです
筋力保持は 寝たきり老人にならないための 必要条件だそうです

その後 各症状に対応する 足つぼの説明がありました 足の裏には70ものツボがあるそうです
これらのツボは 各身体器官との関連性が高く 身体に異常や機能低下がおきると 対応する足つぼが過敏になったり コリのようなものが出たりするそうです

受講生の皆さん 膝の上に足を乗せ 一生懸命ツボと格闘されていました  
楽になったところがあったでしょうか???

10月22日  輝く女性in介護予防講座 認知症と物忘れのちがい

本日は認知症と物忘れのちがいについて 武蔵村山病院心療内科の福井海樹先生のお話を聞きました

最初に「認知症とはなんでしょう」と先生に問われましたが 解っているつもりだったのですが とっさには何が認知症なのか 私には出てきませんでしたが「自分が何をしているのかわからなくなり 失禁したり 道に迷ってしまったりすること」「物を忘れてしまう」「自分がわからなくなる」などの答えが皆さんから出ました

本題の認知症と物忘れのちがいは 認知症は脳の病気である事 物忘れは加齢によるものである事
認知症は 食事したこと自体を忘れてしまうけれど 物忘れは食べた物は忘れても 食べたことは忘れていないそうです

認知症も早期発見 早期治療開始が進行を止めるそうです

認知症の判断は自分自身ではなかなか難しいので 家族や友達の周りの人の目がどうしても必要だそうです 

家族の輪 友達の輪で お互いの健康状態を見合いながら 楽しい日々の生活を送りたいです

福井先生今日は ありがとうございました           万が一のその時には よろしくお願いいたします


 

                                                                                                                   

   

10月8日 輝く女性in介護予防講座 レクレーション

ファイル 102-2.jpgファイル 102-4.jpg

楽しみながら仲間作りしましょうと 今日はレクレーションコーディネーターの三信巌さんの指導で 歌やゲームを楽しみました

椅子を丸く並べて 最初に全員の方との握手挨拶……その後「兎と亀・桃太郎」のリズム遊びや「肩たたき」を歌いながら8・8・4・4・2・2・1と左右の方の肩をたたいいたり等々楽しい時でした  

最後は講師の先生が用意して下さった栗を 景色を眺めたり 歩いたりと運動をしている演技をしながら拾ったりと 会議室での栗ひろいまで!!!!!

仲間がいないと 味わえない楽しい2時間でした

9月24日 輝く女性in介護予防講座 お手玉を作ろう

ファイル 101-1.jpgファイル 101-2.jpgファイル 101-3.jpgファイル 101-4.jpg

私たちは 子供の頃母が作ってくれた 俵型のお手玉で遊んだものですが 近頃はお手玉で遊ぶ子度たちの姿はまったくみかけませんね

今日はそんな懐かしいお手玉を シニアメイト会員の山本みち子さんを講師に迎えて作りました

最近は お手玉自身が相当進化していて 遊ぶと言うより 今日作った ぼんぼんお手玉はヨーヨーのようで お手玉を掴んだり放ったりと 介護予防に使われているそうです         またいろいろな飾りお手玉があるのには驚きました 今日はその中のほうづきお手玉を作りました

皆さん糸通しに苦労しながら 「ここはどうするの?」「あらその方が早いわね」などと 賑やかに手やら口やらを動かしながら 2種類を無事に作りあげました

9月17日 輝く女性in介護予防講座 おやきを作ろう

ファイル 100-1.jpg

本日は 幼い頃からお母さん手作りのおやきを食べて大きく(!!!)なられた 長野県出身の永井さんに 売っているおやきとは一味も 二味も違う素朴なおやきの作り方を教えて頂きました

おやきの中身は 大根と人参の細切りにしたものを油で炒めたものと 丸ナスを輪切りにして 間に砂糖と油少々を混ぜた味噌アンをはさみ 生地でそのまま包み込み 永井家自家製の大きな大葉に乗せて 蒸しました 

皆さんなかなか手際よく包んでいましたが 丸ナスはちょっと大きくて 平たいので苦戦しておられる方もチラホラ……

最後は お茶を飲みながら さっそく試食会 出来たてのおやきを美味しく 頂きました 

9月11日 輝く女性in介護予防講座  介護予防体操

ファイル 99-1.jpgファイル 99-2.jpg

今日の講座は 理学療法士の久保田直子さんの タオルやボールを使ってする 介護予防体操でした

タオルでストレッチ他をした後 大小のボール3個を使って 赤いボールを「青」と言い 青いボールを「赤」と言いながら回したり 回しながら大きなボールを蹴ったり また お隣の方の名前を言いながら 足でボールを渡したりと ボールを使ったゲームで 皆さん大いに盛り上がりました

介護予防というからには 一つだけのことをしていてはだめなのだそうです 主婦は煮物をしながら物を切ったり お洗濯しながら後片付けをしたりと いつも2~3つくらいのことを考えながらしているので いつも介護予防をしているようなものだそうです  

また 肩こりしたときには 四つん這いになって 背を丸めたり そらせたりすると 良いそうです

9月3日 輝く女性プロジェクトin介護予防講座 本日開店です

ファイル 98-1.jpgファイル 98-2.jpg

今年で6回目を迎えた輝く 女性プロジェクトin介護予防講座が 今日から始まりました

今年の参加者は 18名です 皆さん最後まで楽しみながら 頑張ってください

関係者の挨拶の後 まるまる会による 体力測定の基本 握力・片足立ち・5m歩行の測定を行いました この講座の最終日に 同じ測定を再度行います

その後 管理栄養士であり健康運動指導士でもある竹内夕美子先生の なぜ介護予防が必要かのお話がありました

どんどん高齢者が 増えている現状を数値やグラフで説明を受け、どうしたら 元気に長生きできるのかのお話でした

何もしないと筋力はどんどん衰えてゆくそうです すると転びやすくなる 骨を折ったりすると寝たきりになってしまいますよね 
それを予防するために毎日少しずつでも 身体を動かすことで 疲れにくい身体 転びにくい身体作りをめざしましょうと そして食物もお肉を食べるようにしましょうとのお話でした

口の機能もほっておくと衰えるそうです そのための予防は物を良く嚙むこと 声を出すことなど……大きく口を開けてゆっくりと{カッパ・ラッパ・カッパラッタ」「パタカラ・パタカラ」と言うと 口周りの筋肉を刺激したり舌を動かしたりして良いそうです

最後に 認知症予防には3日日記を書くと良いとのお話もありました 昨日何をしたか 今日何をしたか 明日何をするかを 毎日書くのだそうです 

元気に生きるために 無理はしないで 楽しみながらやって行きましょう