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 11月15日 輝く高齢者介護予防講座(口腔ケアで病知らず)

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 パソコンの調子が悪かったのですが ご機嫌がよくなったようなので 遅ればせながら講座の報告をします

 11月8日は おもちゃとゲームで脳の活性化を行いました
アクティビティ デイレクターの 磯忍講師のお話を聞いてから
実技(??)が始まりました 

 ゲームは 「さわってあてっこ・セイフティマグネットダーツ・
スティック」の3種類です皆さんとても楽しそうに 挑戦していました  見ているスタッフも仲間に入れてもらいたかったです

 11月15日  口腔ケアーで病知らず 歯科衛生士の箕輪久子久子講師のお話でした 
 べろは体幹筋の端なのだそうです 元気な口腔がフレイルを予防するのだそうです 口腔は早口言葉や パタカラ体操で鍛えると良いようです

11月1日 輝く高齢者 介護予防講座

 本日より今年度最後の「輝く高齢者介護予防講座」が始まりました

 昨年までは総合センターまで 皆さんに来て頂いていたのですが 武蔵村山市内の東のはじの方にある 総合センターまで毎週1回通う交通手段がなく参加出来ない方も多いのではと考え 今年は出前講座と称して 各地域にこちらから出向いてゆきました

 1回目は三ツ木会館 2回目はふれあいセンター 3回目中藤地区会館で今年は終了となります

 言葉で表現できないのですが各地域ごとに 講座の雰囲気がちょっと変わるのが 興味深かったです 

 それと伝統のある会館は 1部屋が大きいですね 今日もあまりに広くてちょっと寒々していました 


 

 

  

10月22日 オレンジカフェ

 
 今日のオレンジカフェは

 公益社団法人認知症の人と家族の会の東京支部代表の

 大野教子さんに「家族の会について・社会状況の変化・認知症本人

と家族の気持ち」などについてお話して頂きました

 後期高齢者の私には 全く他人事ではありません

 

10月10日  ふれあいセンター出張講座最終日 

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 今日は10月10日 「輝く高齢者介護予防講座」の最終日(9/29
)の報告もしないまま10日以上経ってしまいました 

 最後の講座は行政書士の冨田賢講師に「終活・エンディングノート」について 話して頂きました 
 財産の有る無しにかかわらず 自分の死後について考えて エンディングノートに書いておくとよいそうです 

 上の写真書類は 講師持参の本物の遺言書2通です 
 最後のエンディングノートはシニアメイトサービスの作ったものです
 
 


 


 

  

 

    
 

9月24日  オレンジカフェ

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 今日のオレンジカフェは 市内のオカリナグループ「風雅」の演奏会がありました 会員12名で皆さん70才代だそうです

 オカリナは土でできていて 12の穴で音を出すのだそうです
価格は5000~6000円だそうです

 野に出て吹くと 波長が合うのか小鳥がさえずるそうです 楽しいですね

  演奏曲目は  小さい秋見つけた・虫の声・浜辺の歌・
         里の秋・しょじょう寺の狸林 など

しょじょう寺の狸林では 可愛いもくぎょうも登場して 楽しい狸林になりました 
  子供のころ唄った歌を歌いました 

          

 

 9月 22日  足つぼマッサージ

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 今日はスポーツ指圧インストラクターの田中良講師に、足ツボマッサージの指導をして頂きました
田中講師の自己紹介の後 皆さん靴とくつしたをぬぎはだしになりました 足裏のツボを押して痛いところが悪いということ 歯磨きのように 生活に取り入れ毎日することが大事 腹筋を鍛えると腰痛を抑えることなどの話の後 参加者のつぼも一人づつ押してもらいました 

  
  
 

 

 9月15日 輝く高齢者介護予防講座 口腔ケアで病知らず

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 本日は歯科衛生士の箕輪久子講師に 口の中のお話をして頂きました  
 近年は人生100年の時代に突入 その100歳までの人生を元気に暮らすためには 口の手入れが大事とのお話でした

 そのために 舌 口腔内の筋肉を鍛えること 方法は舌をホホにそって回す テレビを見ながらでもできますね

 歯磨きは一筆磨き 歯磨き粉を歯の上に置いてゆく感じでブラシは小刻みに動かして磨く

 「お喋り」と「手先を動かす」ことは 寝たきりの予防だそうです 

 口腔内筋肉を鍛えて 楽しいお喋りを100歳まで……
 

 9日8日 輝く高齢者介護予防講座 おもちゃとゲームで脳の活性化

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 本日は 東京おもちゃ美術館の 礒忍講師に介護予防について話して頂きました 
 手を動かすことは認知症の大きな予防になるそうです  おもちゃとゲームは手や指を使うので 脳が活性化するということ おもちゃやゲームは 子供ばかりでなく 大人も普段から遊んでいると認知症の予防になりますね

 後半は 皆でゲームをしました
 左上の写真のゲームは あか あお きいろの三色のサイコロを振り 出た色のスティックを スティックの束を崩さないように抜いてゆきます 1本抜く時の緊張感は見ているだけでも ドキドキしてしまいます   

 その隣のゲームは「さわって あてっこ」板に浅くかたどられた
同じ動物を 袋の中から手探りで探し出すゲーム 指先を使うので良い認知予防ですね 板の切り込みが薄いので 難しそうに見えました 
 
 左下のゲームはマグネットダーツ 矢は吹かずに投げて点を競います


 
   

9月1日  介護予防とは

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 今月の出張介護予防講座は 緑ヶ丘ふれあいセンターです
ここは 体操グループや オカリナのグループなど色々なグループの活動場所になっているようです

 今回も管理栄養士・健康運動指導士の竹内由美子さんに 前回同様何故介護予防が必要なのか フレイル・ロコモティブシンドローム・サルコペニアの説明 最後までしっかり生きるための食事の話 筋肉の衰えを防ぐ為には 日々の運動と しっかりとタンパク質を取ることなど 話をしていただきました

 次回 9/8は「おもちゃとゲームで脳の活性化」です


  
 

8月3日  輝く高齢者介護予防講座

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 今日は三ツ木会館での 出前講座5回目の「終活・エンディングノート」のお話を終活アドバイサーの山嵜正樹様にして頂きました

 現在は100歳まで生きる人も多く 100歳の方の葬儀も珍しくないそうです
 終活で考える主なことは「介護・病院・住まい・保険・延命治療と臓器提供・遺言書・財産・不用品の処分と整理・葬儀・墓」等々

 私もそろそろと考え まずは不用品の処分と整理をと思ったのですが なかなか難しいことだということがわかリ そのまま休憩(?)状態です 不用品の処分は難しく大変なことですね

 三ツ木会館での講座は本日で終了しました。次回は9月1日(木)より緑が丘ふれあいセンターで 行われます
 緑が丘ふれあいセンターの近所の方も ちょっと遠いなと思われる方も ご参加をお待ちしております