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1月25日 輝く高齢者介護予防講座(15)

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 昨年の9/7より始まった介護予防講座の最終日です。23日に降った雪で道路がカリカリに凍っていたのですが18名の方が参加して下さいました。

 最初に、1回目に行った握力・片足立ち・5m歩行・の測定を行いました。皆さん5か月前と比べて数値はどうだったでしょうか。

 その後第1回で「なぜ介護予防が必要なのか」をお話ししていただいた竹内先生に、まとめをして頂きました。

 最後に部屋を移して、お茶とシフォンケーキで茶話会を行いました。皆さん楽しそうにおしゃべりに、花が咲きました。

 5か月間のお付き合いありがとうございました。
 

9月29 日 輝く高齢者介護予防講座(14)

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 本日の講座は、行政書士の冨田賢講師による「エンディングノートを書いてみよう」でした。

 「エンディングノート」とはこれから先の残された自分の時間を、どのように使い生きてゆきたいか、どんなふうに死を迎えたいか等を書き留めておく、終活計画書なのだそうです。

 「エンディングノート」には法的な拘束力はなく、途中何度書き直してもよいそうです。

 早口で、歯切れの良い冨田講師の話しに、参加者の皆さん聞き入っていました。

 遺産額の多少に関わらず、相続のことで、争族が起きないよう
に、書いておくことは大事なことだそうです。

 

1月11日 輝く高齢者介護予防講座(13)

 新年第1弾は、歯科衛生士の箕輪久子講師による「口腔ケアーで病知らず」でした。

 皆さんには歯ブラシを用意して頂き、正しい歯磨きの指導もして頂きました。

 箕輪先生のお話では、人は足から衰えるのでなく、口から衰えて行くのだそうです。口腔が元気だと脳が活性化するそうです

 口の中はすべて筋肉で出来ているそうで、舌は筋肉の塊、頬の内側も全部筋肉で、それらの筋肉が衰えることで、呑み込みが悪くなったり、むせたりするそうです。元気で長生きするためには、口腔の筋肉を鍛えることがとても大切なことだそうです。

 口内の筋肉の鍛え方は、口を大きく開けて声を出す・早口言葉・歯ブラシの背のほうで口内を刺激することだそうです。

 皆さん、熱心に聞いておられました。

 
 
  
 

1月5日 新年おめでとうございます

 新年のご挨拶お遅れてしまいました。

 昨年にも増して シニアメイト カフェおとなりさんを
 よろしく、お願いいたします

12月23日 オレンジカフェ

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 今年最後のオレンジカフェです。

 本日はヤマハ音楽教室でギターとウクレレの指導をされている 楠幸樹講師が、ウクレレの演奏会をして下さいました。

 ウクレレと言うと夏・海のイメージでしたが、クリスマスメロディーを中心に「アロハ・オエ カイマナ・ヒラ」などウクレレお馴染みの曲や、全員で「浜辺の歌 きよしこの夜」を歌ったりの楽しい演奏会でした。

 楠幸樹講師のお話では、最近は認知症予防のために、ウクレレを習う高齢者が増えているそうなのです。ウクレレが軽いことで高齢者が無理なく抱えられるからだそうです。

 演奏会の後は、ビンゴゲームを楽しみました。

 また来年も、シニアメイトのオレンジカフェ、営業いたしますのでよろしくお願いたします。
 
 皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

12月21日 輝く高齢者介護予防講座(12)

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 本日は管理栄養士の竹内夕美子講師による調理実習でした。
 
 今日の調理は保存食や冷凍食品に、ちょと手を加えて全く別の物を作るメニューでした。

 サバの水煮缶・ホールトマト缶・大豆の水煮からブイヤベースを、冷凍のエビ焼売を戻して刻んだものに、レンコンをすりおろして混ぜ合わせ成形し、焼いて醤油などの調味料で味付けした焼売まんじゅう、他にチキンとトマトのねぎポン酢、ポテトサラダのお好み焼きなど、4種類を作りました。

 出来あいの唐揚げや、ポテトサラダなどに、ねぎやキャベツなどを刻んで調味料と混ぜ合わせるだけで、別物が出来あがるのは、忙しい主婦の強力な味方ですね。

 今年の講座は、今日が最終日でした。これから年末を迎え、気忙しくなります、皆様お身体お大事に、どうぞよい年をお迎えください。

 

 

 

 

12月8日 輝く高齢者介護予防講座(11)

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 今日は、指圧・スポーツインストラクターの田中良講師の、足つぼマッサージの講習でした。が……。
 最初に準備運動から始まりました。

 その(1)両膝に両手を置き、膝回し左右10回
   (2)膝の屈伸10回
   (3)両手を横に伸ばし、肩回し前後10回
  
 この運動を週に、1回することで現状維持。 2回すると筋力アップするそうです。その他に大腿筋の運動などなど……
皆さん、足つぼの前に相当息切れしていました。

 その後足つぼを、刺激することで「コリに効くこと・血行促進・免疫力向上・内臓機能向上」などのお話がありました。それらのツボが足の裏に密集しているのですね。

 足の裏のツボの絵図を見ながら、粒粒の足ふみ(100キンにあります)でツボを押したり、指の関節で押したりしました。
片足でタケフミに乗り、乗った足に体重をかけるのですが、痛かったですね~~~~。自分の指ではつい加減をしてしまいますね。
 
 先生に押されて、とびあがっている方もいました。

 

 


     

11月30日 輝く高齢者介護予防講座(10)

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 本日は自分史活用アドバイザーをされている、小出広子さんを講師に迎え「自分史とは何」を話して頂きました。

「自分史」とは、自分の過去の出来事や思い出を取り出して書き留めたものだそうです。
 
 昔の写真を見たり、自分が住んでいた町の地図を書いてみたりすると、忘れていたその頃のことを思い出します。

 今日は5グループに分かれて、それぞれの思い出地図を書き、その後、その地図に関することを話し合いました。話すことで、忘れていたことを思い出すものですね……。

 このような作業を繰り返すことで 自分の再発見・家族友人とのコミニケーション・脳の活性化につながり、それを少しづつ書き留めておくことで、楽しかったことも、辛かったこともあった、自分の生きた証を残すことができ、その上にこの作業は、認知予防にも大いに役立ちますとのことでした。
 
 最後に各グループごとの発表がありました。皆さん子供の頃のことが多く、「楽しかった」とニコニコされていました。

 


 

11月25日 オレンジカフェ

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 本日は<鈴木慶やすらぎクリニック 作業療法士>さんの、若いお2人に「認知症の現状と予防」について、お話をして頂きました。

 張りのある若々しい声で、現状と予防のための、ナンプレ(写真参照)の説明や、身体を動かしながら脳トレをする方法を、実演・説明してもらいました。なにか声を聴いているだけで、元気がでますねえ~。

 皆さんそれぞれ「できたり・できたり」「できなかったり・できたり」で、大笑いしながら真剣に挑戦されていました。

 16人の方がご来店くださいました。おしゃべりにも花が咲いて、今日は3種類(ナンプレ・脳トレ・おしゃべり)の認知予防が出来ました。

 

 

 

 
 
 

11月9日  輝く高齢者介護予防講座(9)

 本日は、介護予防リーダーまるまる会の、小西講師に「脳の活性化はいつからでも」のお話をして頂きました。

 最初に認知症にならないためには、日ごろから読み・書き・そろばんと、コミニケーションそして運動が大事とのお話があり、その後簡単なたし算・引き算、間違え探し、鏡文字を書いてみたりしました。

 最後には、運動をしながら頭を使うと効果が上がるということで
手足を動かしながら、計算をしたり、しり取りをしたり……。国名でしり取りをした時など、殆ど手足はうごいていませんでした…。

 「今日は疲れました~」と言いながら、皆さんニコニコ顔で帰って行かれました。
  
 今日の資料は、コピーしたり、消しゴムで消したりすると、何度でも使えますとのこと。消したり・書いたりも手指の運動になりなすよね(???) 

 とにかく、良き高齢期を迎えるために、楽しみながら頑張りましょう!