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9月28日 輝く高齢者介護予防講座(4)

 きょうは先週に引き続き、江川輝之先生に「介護保険」と「介護保険外のサービス」についてお話して頂きました。

 サービスには「居宅サービス」「施設サービス」の種類があるそうです。

 又介護保険以外のサービスには「おむつ給付・生活支援ヘルパー・食事サービス・自立支援住宅改修」等々他にもいろいろあるそうです。

 

9月24日  本日はオレンジカフェ

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 今日のカフェは、オールフリータイム「みんなでおしゃべりしましょう」でした。

 本日のおしゃべりのお伴は、コーヒーとシュークリーム。各テーブルに、話の花が咲きました。

 そして、個人情報(?)も少しばかり手に入りました

 毎回オレンジカフェを楽しみに来て下さる、Mさんの好きな色は赤、写真も大好きで、いつもバックの中に、ミニアルバムを持っていることも知りました。

 黒1点のKさんは、お酒が大好き、毎晩日本酒2合を飲んでいると……居酒屋がお好きそうな???

 オールフリーも、楽しいですね

 

9月21日 輝く高齢者介護予防講座(3)

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 今日は社会福祉士の江川輝之先生に、介護保険についてお話して頂きました。

すでに皆さんご存知のように、介護保険とは、40歳以上の人が加入者となり、介護が必要になった時に費用の1部を負担してもらえる制度です。

 必要になった時は、まず市区町村に申請して、認定された人がそれぞれの介護度のサービスが受けられます。
 が 今の高齢化社会では資金が保険料で賄えきれなくなってきているそうです

 そして「2025年問題」と言って、団塊の世代の人たちが高齢者となり、その時には65歳以上の人の4人に1人が認知症になるとのこと…

 時々、認知症になられたお父様の体験なども、ソフトな口調で話されながらの講義でした。

 次回は本日の続きと、介護保険以外のサービスについてお話していただきます。 

 

9月15日  輝く高齢者介護予防講座(2)

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 本日は「自分の身体に合った運動とは」を理学療法士の久保田直子先生に話して頂きました。

 骨盤が後に傾くと、膝が曲がり、足が外向きに開いてO脚になり、O脚になると、お腹、お尻の筋肉が弱って、膝の負担が増えてしまうのだそうです。 

 また腸腰筋(足の付け根の筋肉)が弱ると足が上がり難くなり ハムストリング(腿の裏)が弱ると膝が曲がらなくなるのだそうです。

 腿挙げや、膝伸ばしを、椅子に座ったまま、する筋トレ法や、 腹筋を鍛えることも大事だと教えて頂きました。

 最後には、青と赤いボールを足でで送りながら、バランスボールを蹴り合うゲームをして、楽しく講座を終えました。

9月7日 輝く高齢者介護予防講座 開講

 本日平成29年度の「輝く高齢者介護予防講座」がスタートしました。

握力、片足立ち・5m歩行の体力測定の後 健康体操指導士の竹内夕美子先生に なぜ介護予防が必要かのお話をして頂きました。
 
人は日常生活が不活発な状態になると、身心機能がすぐ低下してしまうそうです。 

 浦島太郎の面白い、たとえ話をして下さいました。太郎さんは30歳のときに竜宮城に行ったのだそうです。そこで30日間過ごしたのだそうですが、その間水のなかでユラユラ、移動するときは亀の背に乗って……と、筋肉を使わない生活をしていたことによって、一挙に30年分、年老いた身体になってしまったのだそうです!! 
 
とにかく、身体を動かし、声をだし、美味しく食べて、チャレンジ精神をもって、楽しく毎日を過ごすことが大事とのことでした

 皆さん頷いたり、笑ったりしながら興味深げに聞いていました。

 この講座はまさにあと14回、身体を動かし、声をだし、美味しく食べて、いろいろなことにチャレンジして行く講座です。
皆さん、大いに楽しんでください。


 

8月26日  オレンジカフェ

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 7月のオレンジカフェから1か月が経ちましたが、殆ど毎日雨が降っていた8月でした。そして今日も雨の予報でしたが、12名の方が来店して下さいました。そして幸いなことに天気予報もはずれて、皆さん雨に合わずに済みました。

 今日はいつも、皆さんの体調を見守って下さっている,看護師さんが、熱中症についてお話をして下さいました。

 熱中症にならない為の1日に必要な水分の目安は、2ℓだそうです。そのうちの1ℓは、3度の食事をきちんと摂ることで、補われているそうです。あとの1ℓ分を回数を分けて少しづつ摂るようにするのが良いのだそうです。
のどが渇いたと感じた時は、脱水症状になっているのだそうです。

 お話の後、参加者で経口補水液を作ってみました。スタッフも飲みました、看護師さんが言われるほどまずくなかったのですが、この経口補水液を美味しいと感じた時には、すでに熱中症になりかけているのだそうです。クワバラ・クワバラでした。

  補水液の割合は
    水  ペットボトルが良いそうです(500ml)
    砂糖 20g(大さじ2)
    塩  1.5g(親指と人さし指で一つまみ)
    レモン汁 少量
 

 

7月22日 オレンジカフェ

昨年8月に 茶かをお借りして開店したオレンジカフェも、本日でまる1年になりました。あっと言う間の1年でした。

今日は、昨年もお話して頂いた、東大和で介護者の集いを主催されている田村さんに、介護している方々(ケアラー)の、問題点についてのお話をして頂きました。

介護のために仕事を辞める。介護者による殺人・心中。など介護者もまた、心身の健康をそこね、経済的に困窮し、社会的に孤立しているそうなのです。

介護するほうもされる方も、明日は我が身の問題です。 

6月24日オレンジカフェ 本日は(演奏会と歌)

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カフェおとなりさんの歌おう会の折、いつもギターを弾いてくださる高見さんの「禁じられた遊び」からスタート……続けて「柿の木坂の家・この世の花・くちなしの花」等々懐かしい本当に懐かしい曲を弾き、歌ってくださいました。

その後は、松本先生のエレクトーンと、ギターの伴奏で、参加者のリクエストで、「夏はきぬ・われは海の子・浜辺のうた・他」を皆で歌いました。

「宵待ち草」も歌いましたが、その歌詞について、松本先生に面白い話を聞きました。

「宵待ち草の 花が散る」と作者の夢二さんは2番に書きました。が、宵待ち草は夕方咲いて翌朝にはしぼんでしまい、散ることはないのだそうです。そんなことから最近は「宵待ち草の 花の露」と歌うそうです。あの世で夢二さんは何と思っているでしょう……
ちなみに1番は「宵待ち草の やるせなさ」です

ギターの演奏中、松本先生は屑箱のような穴の開いた木箱に座て、たたいていました。優しい音ですが、インパクトがあって、私も叩いてみたくなりましたが……

打楽器で(カホン)と言うものだそうです。穴を上にしてその辺に置いておいたら、ポイッとごみを入れてしまいそう……と思うのは、私だけでしょうか??????                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

5月27日 オレンジカフェ

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本日オレンジカフェ開催日です

今日はなんのイベントもなく、お茶を飲みながらのおしゃべりカフェでしたが、11名の方がおしゃべりに来てくださいました。

が……
カフェ受付の向かい側に、看護協会北多摩支部の(まちの保健室)が設けられて、カフェに参加された皆さんも、血圧、体脂肪、基礎代謝などを測ってもらい、アドバイスを受けて一喜一憂していました。

今までとは、ちょっと違う、本日のオレンジカフェでした。

4月22日  オレンジカフェ

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今日は第4土曜日オレンジカフェの日です

本日のメーンイヴェントは、福生の語り部の会を主宰する蛤谷(はまや)さんとお仲間の谷口さんです。
谷口さんにはカフェおとなりさんで、民話の語りをして頂いています。

最初に谷口さんのリードで、金子みすずの「お日さん 雨さん」の詩を、参加者全員で朗読したり、一人ずつ読んだりして、読む人によって、イメージが変わることを体験しました。

蛤谷さんの、嫁と姑の「屁だらけ」と言うお話は、新婚のお嫁さんがオナラを我慢して体調を崩して姑さんに問いただされ、溜まったオナラを一気に出してしまうまでの、まさに「屁だらけ」のお話
おせんべいを持ってお茶のみにきた友だちに「センベイ(煎餅)はいらない、ヒャクベイで結構」と言う、落ちのあるお話でした。
その他に「いたちの子守唄」「きつねの嫁入り」などお話して頂きました。

皆さん笑ったり、その気になってちょっぴり眠ってしまったりと、良い時間を、過ごしていました

蛤谷さん、谷口さんありがとうございました。