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1月3日 明けましておめでとうございます。

 2022年がスタートしました。皆さんどのようなお正月を過ごされておられますか❓  
 コロナのことがあるので いつものようなノンビリお正月気分にはなれませんね 

 これからどんな1年になるのかなあと 緊張して考えてしまいますが 緊張しすぎず 守ることはキッチリと守って 楽しみを探していかないと 何もできませんね

 約束事はキッチリ守って コロナに負けず それなりの楽しい1年になりますように……。

 
 シニアメイトは毎年、武蔵村山市からの委託事業として「介護予
防講座」を行ってきました 2021年度の講座は今月2講座を行い 終了しますが 
 2022年度は出張講座として こちらから地区会館などに出向いて開講しますので お近くの会場で開催される時にはご参加よろしくお願いいたします
  

 

 


    
  

12月15日  足つぼマッサージ

 本日は 指圧・スポーツインストラクターの田中良さんに足つぼとは?のお話をして頂きました

 毎日の生活の中で 身体の関節を動かすこと ストレッチをすることが大事なことだと最初にお話がありました  

 足のうらには70ものツボがあり 第二の心臓と呼ばれることもあるそうです ツボを刺激することでコリに効果があり・血行が良くなり・免疫力向上して 内蔵機能にも効果があるそうです

 人生100歳の時代だそうです 元気に長生きするために ストレッチも関節体操も 足つぼマッサージも 楽しみながら出来たらいいですね


 

 

  

12月8日 食品冷凍と保存食

 栄養士の佐々木久子さんに 食品の冷凍の仕方と調理の仕方のお話をして頂きました

 食材に下味をつけて冷凍することにより 味もしみ調理時間も短縮でき 美味しくできるとのことでした 
 ちなみに野菜はほぼ冷凍できるとのこと 又 味噌も冷凍して使う方が 風味が損なわれず 長持ちするとのことでした

 今回もコロナの影響で 皆さんで作ったり 試食をすることが出来ず残念でした

11月24日  終活について

 終活について 終活アドバイサアーの山嵜さんにお話して頂きました
 
 終活とは人生の棚卸 物や想いを終末に備えて決めておく事
少子化 長寿化 など時代の変化で 葬儀やお墓などに対する考え方も変わってきているとのお話でした

11月17日 ロコモ予防体操

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 本日は ロコモ予防体操について この講座には珍しく若い男性の講師2人西村講師(柔道整復師他)沢田講師(健康運動指導士 他)女性1人伊東講師(健康運動指導士他)の3人に お話をして頂きました

 ロコモとは「歩く・立つ・座る」などの身体能力が 低下した状態をいうのだそうです 
 ロコモにならないためには 定期的に目的をもって運動するこが
大事だそうです

 家に居ても 椅子に座ったまま足ふみをしたり 背を伸ばしたり スクワットをすることができます 
 
 テレビを見ながらもできますね 頑張って続けて下さい
 

 


 

10月27日 心の健康(懐かしの歌で)

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 歌う前に体を動かしお口の体操をしました。
 
 歌の「あ・い・う・え・お」わかりますか?

   あ……あの日あの時
   い……いい気分で
   う……歌は運動(呼吸法)
   え……笑顔で
   お……大きな口で、大きな声で

 五感で感じながらの歌 あの日あの時の情景が 思い起こされるな                   
ど 歌は心も体も健康に……                                                                                                                                                                                                                                                     
 
 間に井上ツヤ子講師のソプラノと 小崎幸子講師のピアノ演奏を
 聴かせて下さいました

10月20日 物忘れと認知症の違い

 物忘れと認知症の違いについて 武蔵村山病院 認知症看護認定看護師の 高橋智弘さんにお話して頂きました

 物忘れと認知症の違いは  例えば朝食に何を食べたかを忘れてしまうのが物忘れ 確かに朝食をとったのに食べたことを忘れてしまうのが認知症だそうです

 65歳以上の認知症有病率は
      2012年  7人に1人
      2025年  5人に1人
      2060年  4人に1人  だそうです

 認知症は加齢が1番の要因だそうです
 
 予防としては  運動をする
         食事に気を付ける(タンパク質を取ること)
         知的活動・社会参加をする

 年齢に負けずに 運動したり 仲間とお茶のみを楽しんだりして 最後まで元気にしていたいものですね
 

 

 

10月13日 おもちゃとゲームで脳の活性化

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 今日のメニュー「おもちゃとゲームで脳の活性化」のお話を
NPO法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センターの礒 忍様にして頂きました 

 手のひらには2万個のセンサーがあり 手を動かす活動は脳を動かすことになるのだそうです 脳細胞は使うと残り 使わないと減ってしまいます そこで脳細胞を減らさないよう 手を使いながら 頭を使うことで認知症予防になるのだそうです  

 磯講師の説明の後は 待望の実習です あてっこゲームはカードに書いてある黒い絵と同じものを袋の中から手探りで探すゲーム つぎはスティックこのゲームは 3色の太さの違う棒を崩さないように抜いていくゲームです ドキドキ・ハラハラ 緊張します 

 皆さん 楽しみながら真剣にやっていました 最高得点の方には賞品がおくられました
 
私もやってみたかった……です

  
 
 

9月29日  口腔ケアで病知らず

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 本日は 歯科衛生士の箕輪久子先生に 口の中のおはなしをしていただきました
 口の中はキッチリと歯磨きをして 虫歯さえなければと考えていませんでしょうか?ところが口の中の状態でそのかたの健康状態がわかるのだそうです 

 年令とともにむせやすくなったり 食べこぼしたり 活舌が悪くなったりと口の中も衰えていくのだそうです
 
 人生100年の時代 口周りの貯筋体操 口腔周囲筋のトレーニングをして元気な100歳を生きたいものです

9月22  家庭で出来る簡単料理

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「家庭で出来る簡単料理」です。が今回は「コロナ緊急事態宣言」のために 講座参加者が作ったり 出来上がったものを食べたりできないため 特定非営利活動法人 グループホームあしたばの理事長佐々木久子さんのご指導で あしたばの若いスタッフの方々に 缶詰の簡単料理をつくっていただきました。

 骨まで柔らかい魚缶詰は カルシューム成分が吸収されやすく 高齢者向けの食材で骨粗しょう症予防・血管の老化予防になるそうです
 
 鯖缶・イワシ缶・サンマ缶などでハンバーグ・パスタソース・キャベツ蒸しなどを作る過程・出来上がりの味見もなく 見るだけの調理講座??? ちょっと欲求不満に……