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12月8日 輝く高齢者介護予防講座(11)

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 今日は、指圧・スポーツインストラクターの田中良講師の、足つぼマッサージの講習でした。が……。
 最初に準備運動から始まりました。

 その(1)両膝に両手を置き、膝回し左右10回
   (2)膝の屈伸10回
   (3)両手を横に伸ばし、肩回し前後10回
  
 この運動を週に、1回することで現状維持。 2回すると筋力アップするそうです。その他に大腿筋の運動などなど……
皆さん、足つぼの前に相当息切れしていました。

 その後足つぼを、刺激することで「コリに効くこと・血行促進・免疫力向上・内臓機能向上」などのお話がありました。それらのツボが足の裏に密集しているのですね。

 足の裏のツボの絵図を見ながら、粒粒の足ふみ(100キンにあります)でツボを押したり、指の関節で押したりしました。
片足でタケフミに乗り、乗った足に体重をかけるのですが、痛かったですね~~~~。自分の指ではつい加減をしてしまいますね。
 
 先生に押されて、とびあがっている方もいました。

 

 


     

11月30日 輝く高齢者介護予防講座(10)

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 本日は自分史活用アドバイザーをされている、小出広子さんを講師に迎え「自分史とは何」を話して頂きました。

「自分史」とは、自分の過去の出来事や思い出を取り出して書き留めたものだそうです。
 
 昔の写真を見たり、自分が住んでいた町の地図を書いてみたりすると、忘れていたその頃のことを思い出します。

 今日は5グループに分かれて、それぞれの思い出地図を書き、その後、その地図に関することを話し合いました。話すことで、忘れていたことを思い出すものですね……。

 このような作業を繰り返すことで 自分の再発見・家族友人とのコミニケーション・脳の活性化につながり、それを少しづつ書き留めておくことで、楽しかったことも、辛かったこともあった、自分の生きた証を残すことができ、その上にこの作業は、認知予防にも大いに役立ちますとのことでした。
 
 最後に各グループごとの発表がありました。皆さん子供の頃のことが多く、「楽しかった」とニコニコされていました。

 


 

11月25日 オレンジカフェ

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 本日は<鈴木慶やすらぎクリニック 作業療法士>さんの、若いお2人に「認知症の現状と予防」について、お話をして頂きました。

 張りのある若々しい声で、現状と予防のための、ナンプレ(写真参照)の説明や、身体を動かしながら脳トレをする方法を、実演・説明してもらいました。なにか声を聴いているだけで、元気がでますねえ~。

 皆さんそれぞれ「できたり・できたり」「できなかったり・できたり」で、大笑いしながら真剣に挑戦されていました。

 16人の方がご来店くださいました。おしゃべりにも花が咲いて、今日は3種類(ナンプレ・脳トレ・おしゃべり)の認知予防が出来ました。

 

 

 

 
 
 

11月9日  輝く高齢者介護予防講座(9)

 本日は、介護予防リーダーまるまる会の、小西講師に「脳の活性化はいつからでも」のお話をして頂きました。

 最初に認知症にならないためには、日ごろから読み・書き・そろばんと、コミニケーションそして運動が大事とのお話があり、その後簡単なたし算・引き算、間違え探し、鏡文字を書いてみたりしました。

 最後には、運動をしながら頭を使うと効果が上がるということで
手足を動かしながら、計算をしたり、しり取りをしたり……。国名でしり取りをした時など、殆ど手足はうごいていませんでした…。

 「今日は疲れました~」と言いながら、皆さんニコニコ顔で帰って行かれました。
  
 今日の資料は、コピーしたり、消しゴムで消したりすると、何度でも使えますとのこと。消したり・書いたりも手指の運動になりなすよね(???) 

 とにかく、良き高齢期を迎えるために、楽しみながら頑張りましょう!
 

10月28日(土)  オレンジカフェ

 今年度7回目のオレンジカフェが行われました。 

 2時~3時30分の1時間半、横田郁美さんのマリンバ演奏がおこなわれ、コーヒーを飲みながら、両手で4本のバチを自由自在に操る演奏や、端から端まで移動しながら奏でる演奏と音色に、25名のみなさんも、うっとりしながら聴き惚れていました。 途中体験演奏もあり、拍手喝采の楽しいひとときでした。
 
 オレンジカフェも皆さん顔見知りになり、会話も弾んでいます。

 11月25日(土)のオレンジカフェは、立川の鈴木慶クリニックSTによる、認知症の現状と予防をスクリーンを通して行われます。気軽にいらして下さい

10月26日  輝く高齢者介護予防講座(8)

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 今日は市内の 武蔵村山病院 認知症疾患医療センターの福井先生に「ものわすれと認知症の違い」について お話して頂きました。

 その違いは、もの忘れは加齢によるもので、急激には進行しないそうです。が 認知症は脳の病気であり、急激に進行するそうです。

 年齢を重ねると、おしゃべりしていても「あれ・それ・あの人」が多くなってきます。聞いている方も言いたいことは、解っているのに、言葉が出てこないことがたびたびです。

 それが少しづつひどくなってきている様なのですが、あまり急激に進んでいる訳でもないので、今の所は「よし」としましょう。と思いましたが……。

 あまり加齢のせいばかりにしないで、家族同士・仲間同士の観察もするといいですね。加齢は認知症の大きな原因だそうです。
 もし認知症になってしまっても、それなりの治療・対応をすることで、急激な進行がおさえられるそうです。

 生活の中に、バランスの良い食事、適度な運動などの、認知症予防も取り入れ、なるべく「あれ・それ」会話のないように、頑張りましょう!

 福井先生 お忙しい中ありがとうございました。 

10月19日  輝く高齢者介護予防講座(7)

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 本日は家庭で出来る簡単料理「しょうがご飯・鶏肉の梅酒煮・南瓜サラダ・切りコブとツナの炒り煮・卵豆腐のすまし汁」の5品を作りました。
 
 さすが主婦歴??十年の皆さん、2時間で「作り・盛り付け・食し・後片付け」をやり終えました。

 指導して下さった、管理栄養士の福田清子先生は最初に、形のあるものを食べられることが、どれほど幸せな事なのかを話されました。
 高齢になると飲み込む力も衰えてしまい、柔らかいものや、とろみをつけた物しか食べられなくなってゆくので、口内の筋トレも必要だそうです。おすすめ口内筋トレはおしゃべりだそうです。

 皆さん!この講座で大勢の方々と、おしゃべり仲間になって 口内筋トレに励んでください。

10月12日  輝く高齢者介護予防講座(6)

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 月に1度おとなりさんで歌おう会をやって下さっている松本先生の指導で、今日の介護予防講座は「歌おう会」でした。

 最初に、歌うことは心の体操であること、のどの筋肉を鍛えること、などのお話がありました。のどの筋肉を鍛えることにより、誤嚥が防げるそうです

 その後「里の秋・虫の声・紅葉」などの懐かしい秋の歌を歌いました。「故郷の空」は曲はスコットランド民謡なのですね。

 秋の歌を一通り歌い終えてから、皆さんの自己紹介がありました。演歌しか歌わない人、子供の頃音痴と言われ、それ以来歌を歌わない人、最近高温が出なくなってしまった人(高齢者になると高温が出にくくなるそうです。対応は何が何でも歌い続けることだそうです)等々
 「故郷の歌」の「うさぎおいし」をずーと「うさぎ美味し」と思っていました。と言う方もいました。

 先生が用意して下さった歌、全15曲、楽しく歌い終わった、その後に、演歌ファンの方のために、美空ひばりの「悲しい酒」を皆で、楽しく(!!!)歌いました。
 
 「歌うことは心の体操」……楽しい時間でした。
 

10月7日  パルシステム立川センターまつり

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 おとなりさんでは、皆さんにお出ししている卵の他にも、いくつかの食品をパルシステムからとっています。
 そんなことから、立川センターまつりに手作り部門として参加を誘われました。

 カフェ入口に置いてある小さな棚に、手作り作品を出して下さっている作者の皆さん方も、沢山作って下さり、私たちも張り切って行きました。の、ですが……。

 生協の主流商品は食物です。お豆腐や納豆、パン、果物等の味見や、いつもより商品のお値段も安くしてあり、その上におまけもたくさんでは、私たちのコーナーは相手になりませんでした。

 でも明るく、きれいな商品なので、賑やかしに大いに役立ったことと思います。
 

10月5日 輝く高齢者介護予防講座(5)

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 本日は健康運動指導士の小川葉子先生に、自立生活体操の指導をして頂きました。

 この体操は北欧のスェーデンで行われている、年金生活者の体操を基本に、NPO法人健康体操ワーカーズが考案したものだそうです。
 椅子に座ったまま、筋トレ・ストレッチを行い、有酸素運動は4~5人づつ並んで歩きました。
 30歩、歩くと1キロカロリー減るそうです。1日100キロカロリー減らすためには、3,000歩 歩くことが必要になります。

 高齢になると肺は酸素を取り入れにくくなるそうです。「フッフッフッ」と意識して空気を吐くと、新しい空気が沢山体内に取り入れられ、脂肪もたくさん燃えるそうです。

 意識的に酸素を取り入れ、筋肉を鍛えることが、元気で長生きするための秘訣のようです。

 小川先生には、この講座1回目からお世話になってきました。先生ご自身7年前とお変わりなく、体操の効果を実証されておられるようです。