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2月17日 シニアメイトメイトサービス 15周年を祝う会

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 本日は「シニアメイトサービス15周年」のお祝い会を行いました。スタッフともども30名の方にご参加いただきました。

 来賓の皆様からのご祝辞を頂いた後の懇談会では、発足当時の理事さんや会員さんなど、顔を合わせることの少ない方々との再会でおしゃべりも弾みました。

 途中「シニアメイトのあゆみ」をスライドで上映。色々なことがありましたし、色々な事をやっても来ました。長いようで短く、短いようで長い「15年」……。すっかり高齢者になってしまったスタッフも少々(???)……。

 カフェおとなりさんのイヴェントで行われたヘルマンハープの演奏会以来、その優しい音色に魅せられ、弟子入りをしたスタッフ3人によるヘルマンハープの演奏の後、無事閉会となりました。

 皆様 ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

1月17日 輝く高齢者介護予防講座 まとめ

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 9月6日より始まった 輝く高齢者介護予防講座も、今日のまとめで最後になりました。

 9月6日に介護予防がなぜ必要かをお話していただいた、竹内講師にまとめをして頂きました。

 とにかく元気で生きていくためには「筋肉を鍛えること・人と交わること・栄養をしっかりとることが、3本柱になる」と。
そして、講座が終わったのでなく、知った知識を生かして、これから始まるのだそうです。 
 
 教育(今日行く所)と教養(今日用事がある)がとにかく大事」教育と教養を身に着けて元気な生活を送りましょう。

 講座の後は場所を変えて、5か月間一緒に学んだ皆さんとコーヒーとお菓子で茶話会をしました。みなさん楽しそうにおしゃべりをされていました。中には住所、電話番号など交換されてる方々もいました。

 皆さん 長い期間お疲れ様でした。
 そしてありがとうございました

 


 

1月10日 輝く高齢者介護予防講座 エンディングノートを書こう

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 今日は行政書士の冨田賢講師に、エンディングノートについて
お話していただきました。

 講師の最初の質問「エンディングノートを持っている人は?」では、もっている人は多かったのですが「きちんと書いてある人は?」では、皆さん……。

 エンディングノートは終活の1部として、これからの自分の生き方
や、病歴などを書いておくことで、家族への自分自身の意思表示にもなります。

 また、争族が起きないように、資産などの相続について書いておくことも大事なことだそうです。

 講師の軽妙な語り口に、皆さん笑ったりしながらも真剣に聞いていました。

 
 

 
 

 

あけましておめでとうございます

 新しい年が明けました。皆さんはどのようなお正月を過ごされているのでしょうか?

 普段なかなか会えない、息子さん・娘さんたちの家族がやってきて、賑やかでうれしかったり、疲れたりなのでしょうね。

 シニアメイトは、今年発足15年を迎えます。初期の頃は市民後見人の講座をしたり、個人のお宅を借りてミニデイサービスをしていました。近所の4名の方が参加して下さいました。
 
 おしゃべりをしたり、ゲームをしたり、懐かしい歌をうたったりしました。 思えば参加していただいた方々より、私たちの方が楽しんでいたような気がしてきます。

 今はキミマロさんのセリフではないですが「あれから15年……。やってる私たちも高齢者…」になってしまいました。
でも気持ちはあの頃と変わりませんし、最近は若い方もスタッフとして参加してくれるようになりました。

 そんなシニアメイトサービス・カフェおとなりさんを
    今年もよろしくお願いいたします。


             1月7日より営業をします。
 
 


 

12月13日  輝く高齢者介護予防講座  認知症の現状

 今日の介護予防講座は「認知症の現状」について”認知症の人と家族の会”の東京都支部代表の大野教子氏にお話を伺いました。

 35年前はお嫁さんの介護が一番多かったけれど、認知症介護状況は変化して、今は娘や老々介護が多く、子どもたちに迷惑をかけたくないと、子どもたちとの連携もない人が多いそうです。

 そして家族がかかえる問題点、認知症本人のかかえる悩みや、本人がどんなことをしてほしいか?

 又認知症の人の中核症状、問題行動、精神症状も踏まえ、認知症の人のために、家族ができる10箇条を教えて頂き、まとめとなりました。

 講師の大野氏も自分が体験した経験談に笑いあり、うなずきありで吸い込まれるように、皆さん聞いていました。

 最後に一人で介護を抱え込まないで、自分も大切に介護以外の
時間を持つこと。悩みを話すことで、心の軽減につなげてほしいと思いました。

12月6日 輝く高齢者介護予防講座  足つぼマッサージ

 今日は高齢者介護予防講座11回目「足つぼマッサージ」を行いました。

 講師は、恵比寿で長い間足つぼマッサージのお店を構えていた 田中良氏で、体格が良く 笑顔のステキな男性。

 足つぼは全身の各器官との関連性が高く、足の裏には70のつぼがあり「第2の心臓」と呼ばれているように、バランスよく刺激することで、血行が促進され症状改善することの大切さを教えて頂きました。

 左足裏のつぼを各症状に合わせ、親指でつぼのゾーンを押して
実践しました。

 時々講師の方に正しい押し方のコツで、つぼを押して頂く度「あ
!痛い」大きな声を出しながらも、自分の体調の不快な部分を改めて、知ったようです。

 是非 竹踏みと足つぼマッサージを,普段の生活の中に、取り入れて、続けて頂きたいと思います。

11月29日 輝く高齢者介護予防講座  思い出を書こう

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 今日は、自分史アドバイザーの小出広子講師から、考えをまとめて表現する習慣をつけることも、認知症予防になることをお話して頂きました。

 表現する方法には、文章を書く、絵を描く、写真を撮る、絵手紙などいろいろあるそうです。
 
お話の後は、グループ分けをして「小学校入学前・小学校の頃・20歳の頃」それぞれの年代の頃「自分が何をしていたか・何処にいたか」などを思い出しながら、書きとめて発表しあいました。

 皆さん、ふだんは殆ど考えないことを、あらためて思い出し、ああだった、こうだったと楽しそうにおしゃべりしていました。

 こうして少しづつ書き溜めた作品を、1冊にまとめて冊子にしたものを、国会図書館に送ると永久保存してもらえるそうです。

 子供の頃を思い出した皆さん「楽しかった」と子供の笑顔で、帰って行かれました。

11月24日  オレンジカフェ

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 第4土曜日は、シニアメイトのオレンジカフェ営業日です。

 本日は2時より、山田香代さんと岡田文子さんの「なつかしい歌をご一緒に」の歌声イベェントがありました。

 最初に「紅葉(もみじ)」を歌いましたが、この歌は明治44年に作られた、100年近く前の歌なのですね。驚きました。

 その他、手遊び歌「1かけ2かけて」民謡の「佐渡おけさ」テレビ番組の「銭形平次」の歌、森昌子さんの「先生」山口百恵さんの「コスモス」「人生いろいろ」「翼をください」など、私たちの青春時代の歌を12曲歌いました。

 歌手の方や、それぞれの曲についてのエピソードなど、山田さんと、岡田さんのいきの合ったトークも楽しく、あっという間の1時間でした。

11月22日輝く高齢者介護予防講座 脳の活性化はいつからでも

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 今日は介護予防リーダーまるまる会代表の 小西リーダーに
脳トレについて話をして頂きました。

 認知症やアルツハイマーは、今の医療技術では、直すことができないので、予防が大事だそうです。 
 
 予防としては昔からの「読み書きそろばん」「人とのコミニケイション」が大事だそうです。 そして声を出して文章を読むこと、運動をすることだそうです。

 前頭葉のトレーニングを日々行い「子供孝行をしましょう。」と
小西リーダーは 言っていました。

 子供孝行のために、頑張りましょう。

 

 

11月8日  輝く高齢者介護予防講座 保存食と冷凍食品

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 11月8日に行われた「保存食と冷凍食品」の講座は15回シリーズ中9回目です。

 きょうは調理室で「しゅうまいまんじゅう・ポテトサラダのお好み焼き・チキンとトマトのねぎポン酢・サバのブイヤベース」の4品をつくりました。 

 材料は近所のコンビニで揃うもの。保存のきく缶詰等を利用して、簡単かつ栄養成分を考えたメニュー

 やはり主婦歴の長い皆さん手際よく役割分担しながら、1時間半
で完成して実食。共同作業の楽しさを感じる一時でした。

 3名の男性の方も参加されて、最初はエプロンと三角巾の身支度に戸惑い、不安そうでしたが、まわりの女性の方に支持されながらも、テキパキと動いていたのが印象的でした。

 簡単でおいしい料理に皆さん笑顔でした。またいろいろの素材の冷凍保存の仕方も、資料に基づきお話して戴きました。