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6月21日 NPO法人の税務とは?のセミナーに参加しました

NPO法人の税務の特徴を理解すること...これが難しい!!

法人税法とNPO法の定義が違うため最大4通りの区分経理が必要となる。

法人税法上の「収益事業」についてのみ法人税を申告する。

赤字だと法人税は0円です。

しかし法人住民税は、全てのNPO法人に課税される。

ただし、法人税法上の収益事業を行っていない場合は減免措置がある。

個人や企業から寄付を受けた場合、寄付税制が適用される。

これは認定NPO法人をとったら活用できる。

流れは「認定NPO法人」なんですね。

わがシニアメイトサービスは?? 検討課題となりますね。

5月30日 理事・監事・事務局長の役割は?のセミナーに参加しました

一般的に、総会は法人の最高意思決定機関として、役員選出、事業計画・事業報告・

予算・決算等、基本的な事柄を決定すると考えられていますが法定の議決事項は3つです。

定款変更、解散、合併の3つだけです。

その他の事項は理事会等で決めてもよいことになっています。

シニアメイトサービスは総会主導型か、理事会主導型か、改めて定款を確認してみます。

理事会主導型の方が運営自体には即しています。

NPO法では義務付けられていませんが、多くの団体では事務局をおいています。

はたして定款に事務を処理するために「事務局を置く」にしているのか「事務局を置くことが出来る」

にしているのか?

「事務局を置く」にしているところは事務局を置いていないと定款違反になってしまう。

改めて定款をきちんと読み込んでいく必要があると思いました。

5月22日 NPO法の改正点と認定NPO制度、定款の重要性のセミナー

雨の降りしきる中、飯田橋会場は大勢の方々が参加されました。

今年4月1日よりNPO法が大改正されました。

その改正を受けてシニアメイトサービスでも定款を変更したり、

提出書類を変えるなどの対応が必要となってきます。

代表権を有する理事について、登記方法も変わります。

これは「超重要」ポイントとなります。

定款で定めれば、総会での表決を電子メールなどによって行うことが出来たりもします。

定款変更する際、所轄庁から認証を受けなければならず4ヶ月かかっていましたが

「届出」で済む項目が大幅に拡充されたので大変スムーズになります。

NPO法人が社会貢献活動の担い手として、なくてはならない存在になっていくのに比例して

私たちが果たさなければならない責任も大きくなってきています。

お別れ

平成22年3月、初めて法人として受任した、被後見人さんが亡くなられました。

在宅から施設に入所された後、毎月訪問し、季節ごとに市内のNPO法人移動サービスを利用してのドライブや買い物、

帰りのファミレスで好物の甘味を食べたりしました。

3月末にお会いした時に、来月はチュウリップ畑へ行きましょうと言うと、うん、と頷いてくれたのに・・・

突然のお別れでした。裁判所に報告後、親族の関わりがない方でしたので、死後の事務を行っています。

4月末、先に眠っている奥様のお寺に納骨しました。ご冥福をお祈り申し上げます。

4月24日 認定NPO法人セミナー

飯田橋の会場で300人くらいの参加者があり会場は、ほぼ満員でした。

平成23年度まで認証NPO法人は約4万5千くらいあり日本にあるコンビニと同じような数である。

それに比べ旧認定NPO法人は249であった。

平成24年度4/1からは新認定NPO法人制度となり2段階の大改革がありました。

新寄付税制と改正NPO法です。

3時間のセミナーでなかなか有意義なセミナーでした。

市民後見人の活動について話します

平成24年3月21日(水) 板橋区立グリーンホール 13時20分から

主催:(株)ユニマットそよ風  そよ風無料セミナー

「豊かな老後を支える 介護サービスを考える」の中で、「高齢者を支援する~市民後見人の活動」について講師を務めます。

3月10日も千葉で市民後見人についてのセミナーがあり、パネラーとして話しました。

厚生労働省も市民後見養成に取り組み出していますが、市民後見人養成も多くの課題があります。

まず、養成講座を修了しても受け皿が少ないということ。そして何より市民後見人を支える仕組みが出来ていないことがあると思います。

また、社協が監督人としての役割を担っていますが、監督人としての質の問題もあります。

まだまだ多くの課題がありますが、これからの超高齢社会に向かう中では軌道修正しながらでも進めていくしかないですね。

シニアメイトサービスも現在4件受任していますが、もっと多くの方を支援するため、来年度は市民後見人養成講座を開催したいと思っています。

そのための、「市民後見人養成講座テキスト」を来年度発行する予定です。詳細が決まりましたらお知らせ致します。

シニアメイトサービスの事務所を引っ越しました

早いもので引っ越ししてから半年が過ぎます。

シニアメイトサービスのホームに掲載しているのは新しい事務所内の写真です。

臨時総会を終えてから法務局に行き住所変更の登記をしてきました。

登記事項証明書などを取り市役所で送付先を変更したり金融機関で後見人の住所を変更していきます。

ひとり事務員も増えましたが何だかあわただしく過ぎていきます。

4人目を受任しました

後見類型の方を受任し、8月から活動を開始しています。高齢で在宅の女性です。

在宅の方を支援するためには、ケアマネージャーや介護保険事業者との連携がとても大切です。ケアカンファレンスでの話しの中で、介護サービスを考えます。また、生活費をいくらにするか、何時届けるかなどを決めていきます。そして、家庭裁判所への第1回報告書を作成して提出しました。

3名の登録がありました

3月で修了する予定だった「市民後見人養成講座」は、東日本大震災の影響で、5月14日に開催、修了することが出来ました。そして、3名の登録を得ることが出来ました。半年間は研修期間ですが、活動可能の方から副担当者として活動していただく予定です。

6月7日から9月20日まで、武蔵村山市の委託を受け、「輝く女性in介護予防事業」を行います。65歳以上の女性を対象とした事業ですが、食事・体操・学習・趣味の世界など楽しいプログラムが多く、定員をオーバーする応募がありました。抽選の結果24名の参加者とともにスタートしました。

1年を振りかって

早いもので今年もあと2日で終わります。

昨年の9月から今年の3月まで、市民後見人養成講座を開催し、2名の方に登録していただきました。

3月末、初めて法人後見を受任し、在宅の方の支援が始まりました。秋には、保佐・補助の候補者となり、12月審判がおりました。

ミニデイサービスは丸3年となります。89歳の時利用された女性は現在92歳、とてもお元気でミニデイに来ることをとても楽しみにして下さいます。現在は3名になってしまいましたが、毎週楽しんでいただけるように工夫しています。

市の高齢福祉課から委託事業を受けました。65歳以上の女性を対象にした介護予防事業です。週1回、2時間、全15回の講座を企画しました。参加者24名、皆さん大変楽しんでいただけたようです。来年度も受託することが決まりましたので、楽しくためになる講座内容を企画したいと思います。

来年もよろしくお願い致します。 ありがとうございました。