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個人として成年後見活動が始まりました

1月から、藤崎個人として成年後見人を引き受けました。市長申し立てのお二人です。

介護保険の各サービス事業者への連絡や金融機関への手続き、社会保険庁など、最初の仕事に追われています。特に被後見人の方の配偶者が亡くなられたので、ご本人に代わり手続きをしていますが思いがけない仕事もあり迷いながらも勉強になります。家庭裁判所への報告が終わるまで頑張らなくちゃ。

今年もよろしくお願い申し上げます

1月16日(金)、東大和市のケアマネットの学習会の講師依頼を受けています。

成年後見制度の学習会ですが、事前に質問したいことを聞いて下さいました。

後見人等の権限についてや申し立ての流れ、費用など基本的な内容もありますが、市長申し立てに係ることや申し立て時の診断書を医師が書いてくれない場合にはどうすればいいのかなど、地域内での独自の問題もあります。市役所の担当者にたずねたり医師会にたずねて答えられるように準備していますが、大切なのはご本人にとって成年後見制度を利用することが必要であることを理解してもらうことなのではないでしょうか。

講演会のお知らせ

「成年後見制度について」 ~将来について考えて~

11月18日(火) 午後2時から4時まで

 武蔵村山市民総合センター 3階集会室

 主催:障害者地域自立生活支援センター

 障害者の保護者の方が抱える「親亡き後の不安」の為に、成年後見制度のお話をします。

介護なんでも文化祭に出展します!

10月25日(土) 上智大学四谷キャンパスで「介護なんでも文化祭」が開催されます。

 10時から16時半まで、体育館・8号館で30団体が出展します。

昨年に続き、シニアメイトサービスも出展します。成年後見制度に関する内容です。

「成年後見申立ての手引書」「成年後見実務手引き書」も頒布します。是非お立ち寄り下さい。

成年後見制度について話します

7月11日(金)午後2時から4時まで。武蔵村山市緑が丘ふれあいセンター内、男女共同参画センターで市民の方対象に話します。ご希望の方は、直接センターにお申込下さい。
電話 042-590-0755

文化刺繍をいただきました

ミニディサービスに参加されている方から、文化刺繍の額をいただきました。梅にうぐいすのデザインで、大変きれいなものです。30年前に作成したと聞きましたが、色もあせていません。お部屋に飾らせていただきました。現在は、文化刺繍をする人は少なく、ユザワヤにも材料を販売していません。手芸店に注文し、材料が来たら教えて頂きます。ちなみに先生は、85歳の男性です。

5月17日に定例総会を開催しました。今年度も、成年後見制度に関する事業を中心に活動します。

[成年後見実務手引き書」を発行しました。

3月に公益信託オラクルボランティア基金から助成金をいただき、「成年後見実務手引き書」を発行することができました。

この手引き書は、家族や親族の方が、成年後見の手続きが必要になった時、どのような手続きが必要なのか、後見人等に就任したら何をしなければならないのかを、一人の女性をモデルにわかりやすく書いています。

第三者で後見人になられた方にもお役に立つ本です。

購入希望の方は、メールかFAXでお申込下さい。

メール  s_mate_0011@ybb.ne.jp

FAX 042-564-0011

助成金をいただけます

5月に申請していた、「公益信託オラクル有志の会ボランティア基金」から、昨日助成金決定の通知が届きました。あきらめていたところなのでとても嬉しいです。

1年半前に、東京マイコープの助成金で「成年後見申立ての手引き書」を発行し、多くの方に活用されています。

ご家族や親族に後見人等に選任された後どのような手続きが必要なのか、どのような仕事をするのかなど、財産管理と身上監護のわかりやすい手引き書があれば良いと考え申請していました。また学習会のテキストとしても活用出来ます。

これから、成年後見制度に関してご活躍中の5名の方と一緒に、「成年後見人等の実務手引き書」(仮題)作成に向けて頑張ります。来年2月に発行の予定です。

市民が活躍する後見人制度をご存知ですか?

市民貢献型後見人という活動をご存知でしょうか?

後見人は高い、お金持ちのための、お金管理用の制度だって思っていませんか?

ちょっと、違う動きがあるんですよ~

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