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7月20日(土) 第2回 カフェうたごえ喫茶 13時~15時

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ご要望のありました「うたごえ喫茶」第2回を開催いたします。

男声カルテット【コール・ムサシ】を迎えて4人の歌声を聴き
そしてともに歌いましょう!

曲目は懐かしい「ともしび」の歌集からの選曲です。

ぜひ、みなさまお誘いあわせのうえお出で下さいませ。

後見活動で外出支援をしました

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6月の天気の良い日に久々の外出支援です。
狭山湖周辺をドライブしてその後お茶をしました。
ケーキセットを注文して楽しくおしゃべりしながら頂きました。
そこのお店からの風景です。竹やぶが素敵でした。

市民後見人 養成講座テキスト

島根県江津市・長崎県佐世保市・北海道等からもポツポツと
テキストを送って下さいとメールが来たり電話がかかってきたり
します。

大変うれしいですね。

もっと広報しなくちゃあと思っています。
そのためにもFace bookを充実させなければと思うこの頃です。

6月8日 理事会・総会

遅くなってしまいましたが理事会・総会を行ないました。
まずは理事会です。8名の出席者でした。
総会は出席者10名+書面議決書6名で行われました。

今回は東京都の地域支え合い体制づくり事業に取り組みましたので
収支面としてまた、事業としても大きく飛躍しました。
ボランティアの方々も増えコミュニティカフェのカフェおとなりさんを試行錯誤しながら運営しています。

25年度の事業計画は4年目を迎える武蔵村山市からの委託事業となる介護予防事業があります。
今年も24名の参加者を募り楽しく、充実した講座(全15回)を行いたいと思っています。

法定後見活動としては現在5名の方を支援していますが、今年度は
8名の受任を目指していきたいと思っています。
ご本人の楽しみを少しでも多く感じていただくよう外出支援なども支援していく予定です

ふれあいマップ

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むさしむらやま ふれあいマップ

高齢者の集う(つどう) 憩う(いこう) 語らう(かたらう)が出来ました。

公共施設やマップに掲載されている
① ミニサロン
② 村山温泉 かたくりの湯
③ 市民レストラン グルメガーデン
④ 茶花
⑤ みまもり絆House学園「お達者サロン」
⑥ 村山たんぽぽ
⑦ 陽だまり
⑧ カフェおとなりさん
⑨ ふらっとコミュニティ みどり

に置かせていただきますので、みなさんどうぞお手に取って見てくださいませ。

4月になりました

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先月、国立に行ってきました。
古木の桜が見事に咲いていました。

今月からカフェおとなりさんは週3日営業を致します。
月曜日・火曜日・水曜日です。祝日でも営業します。

金曜日のものづくりやミニ講座は午後に変わります。

みなさまが来てくださるのをお待ちしています。

3月16日 地域支援リーダー養成講座が修了しました

4日目は高齢者・障害者の虐待防止法
    障害者自立支援法 後見人の実務
    被後見人等の死亡後の事務  でした。
後見人の実務では入院に関する契約等で入院費の支払等は出来ますが、手術や輸血等の治療行為に対する同意する権限はありません。
親族などもおらず誰も同意できない場合、医師が緊急避難として治療してくれないと本人が適切な医療を受けられないという悩ましい
問題があります。

5日目は消費者被害の対応 関連機関との連携
    市民後見概論 市民後見活動の実際
    グループワーク 修了書授与  でした。
市民後見活動の実際ではシニアメイトサービスの活動を説明した。
グループワークは3つのグループに分かれそれぞれのところにファシリテータが入り事例検討を行った。
みなさん、楽しそうにまた真剣に取り組んでいた。
全員に修了書授与をいたしました。
    
   

3月2日 地域支援リーダー養成講座 3日目です

遅くなってしまいました。

1時限目は民法の基礎 財産法・家族法の理解でした。
相続のところで相続人が誰もいない場合には、原則として相続財産は国庫に帰属します。
独居の高齢者が多い現在は上記にあてはまる事があるのかな?と思いました。
講師は弁護士の方で「計算が苦手なんですよ。」とおっしゃっていました。

2時限目は成年後見制度概論 法定後見制度の理解
3時限目は任意後見制度の理解 裁判所への申立て手続きの理解でした。
法定後見制度と任意後見制度の違い
           法定後見制度    任意後見制度
判断能力のない人    利用可       利用不可
後見人の選任      できない      できる
監督人の必要性    場合により必要   絶対に必要
取消権の有無      有り        無し

取消権の有無が重要ですね。
訪問販売などで高級布団などを購入してしまっても取消権有りの法定後見制度なら成年後見人が取り消し可能ですね。

2時限・3時限の講師は司法書士の方で2時限行いました。
ご自身も成年後見人を行なっています。かなりの人数を担当しているようです。
丁寧で分かりやすい説明でした。

2月24日 地域支援リーダー養成講座2日目です

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今回は日曜日開催です。

1時限目は健康保険制度・年金制度の理解です。
健康保険制度は公的医療保障の中身を説明。
療養の給付・高額療養費・高額医療・高額介護合算などです。

年金制度は1986年(昭和61年)年金制度大改正で主婦の第3号制度
導入されたことと基本的なことがらの説明。

2時限目は精神障害者の理解です。
精神保健福祉士の方で実際に事業を行っている方で実務としての話なので大変わかりやすい内容でした。
統合失調症・うつ病・躁うつ病などのお話しです。

3時限目は日常生活自立支援事業の理解・福祉サービスと社会資源です。
社会福祉士の方でご自身で成年後見人もやっておられる。
日常生活自立支援事業の内容や成年後見制度との関係の説明。

みなさん、熱心に聞いておられ質問も活発にでました。

2月16日 地域支援リーダー養成講座の1日目です。

参加者9名ではじまりました。
ピカピカの市民後見人養成講座テキストを使用しての養成講座です。

1時限目は高齢者及び認知症の理解です。
講師は社会福祉士の方で実務をやっておられるので分かりやすい説明です。「輝年期」っていいですねとおしゃっておられた。
「高年期」であるか「輝年期」かでは第2の人生は異なった生き方になるでしょう。

2時限目は知的障害者の理解です。
講師はNPO法人ケアこげらの代表で知的障害児・者向けのサービス事業を行っておりますので、実際の映像を見せていただいたり、楽しげにお話しをしてくださいました。

3時限目は介護保険制度・生活保護制度の理解です。
2つの単元を1時間40分での講座です。
日ごろから講義を行っている社会福祉士はさすがです。
ポイントを押さえながらの講座で参加者の方で「今まで何回も介護保険は聞いたけど一番よく分かったわ。」と言ってらした。

参加者も楽しかったようです。