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1月17日 輝く高齢者介護予防講座 まとめ

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 9月6日より始まった 輝く高齢者介護予防講座も、今日のまとめで最後になりました。

 9月6日に介護予防がなぜ必要かをお話していただいた、竹内講師にまとめをして頂きました。

 とにかく元気で生きていくためには「筋肉を鍛えること・人と交わること・栄養をしっかりとることが、3本柱になる」と。
そして、講座が終わったのでなく、知った知識を生かして、これから始まるのだそうです。 
 
 教育(今日行く所)と教養(今日用事がある)がとにかく大事」教育と教養を身に着けて元気な生活を送りましょう。

 講座の後は場所を変えて、5か月間一緒に学んだ皆さんとコーヒーとお菓子で茶話会をしました。みなさん楽しそうにおしゃべりをされていました。中には住所、電話番号など交換されてる方々もいました。

 皆さん 長い期間お疲れ様でした。
 そしてありがとうございました

 


 

1月10日 輝く高齢者介護予防講座 エンディングノートを書こう

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 今日は行政書士の冨田賢講師に、エンディングノートについて
お話していただきました。

 講師の最初の質問「エンディングノートを持っている人は?」では、もっている人は多かったのですが「きちんと書いてある人は?」では、皆さん……。

 エンディングノートは終活の1部として、これからの自分の生き方
や、病歴などを書いておくことで、家族への自分自身の意思表示にもなります。

 また、争族が起きないように、資産などの相続について書いておくことも大事なことだそうです。

 講師の軽妙な語り口に、皆さん笑ったりしながらも真剣に聞いていました。

 
 

 
 

 

あけましておめでとうございます

 新しい年が明けました。皆さんはどのようなお正月を過ごされているのでしょうか?

 普段なかなか会えない、息子さん・娘さんたちの家族がやってきて、賑やかでうれしかったり、疲れたりなのでしょうね。

 シニアメイトは、今年発足15年を迎えます。初期の頃は市民後見人の講座をしたり、個人のお宅を借りてミニデイサービスをしていました。近所の4名の方が参加して下さいました。
 
 おしゃべりをしたり、ゲームをしたり、懐かしい歌をうたったりしました。 思えば参加していただいた方々より、私たちの方が楽しんでいたような気がしてきます。

 今はキミマロさんのセリフではないですが「あれから15年……。やってる私たちも高齢者…」になってしまいました。
でも気持ちはあの頃と変わりませんし、最近は若い方もスタッフとして参加してくれるようになりました。

 そんなシニアメイトサービス・カフェおとなりさんを
    今年もよろしくお願いいたします。


             1月7日より営業をします。
 
 


 

12月13日  輝く高齢者介護予防講座  認知症の現状

 今日の介護予防講座は「認知症の現状」について”認知症の人と家族の会”の東京都支部代表の大野教子氏にお話を伺いました。

 35年前はお嫁さんの介護が一番多かったけれど、認知症介護状況は変化して、今は娘や老々介護が多く、子どもたちに迷惑をかけたくないと、子どもたちとの連携もない人が多いそうです。

 そして家族がかかえる問題点、認知症本人のかかえる悩みや、本人がどんなことをしてほしいか?

 又認知症の人の中核症状、問題行動、精神症状も踏まえ、認知症の人のために、家族ができる10箇条を教えて頂き、まとめとなりました。

 講師の大野氏も自分が体験した経験談に笑いあり、うなずきありで吸い込まれるように、皆さん聞いていました。

 最後に一人で介護を抱え込まないで、自分も大切に介護以外の
時間を持つこと。悩みを話すことで、心の軽減につなげてほしいと思いました。

12月6日 輝く高齢者介護予防講座  足つぼマッサージ

 今日は高齢者介護予防講座11回目「足つぼマッサージ」を行いました。

 講師は、恵比寿で長い間足つぼマッサージのお店を構えていた 田中良氏で、体格が良く 笑顔のステキな男性。

 足つぼは全身の各器官との関連性が高く、足の裏には70のつぼがあり「第2の心臓」と呼ばれているように、バランスよく刺激することで、血行が促進され症状改善することの大切さを教えて頂きました。

 左足裏のつぼを各症状に合わせ、親指でつぼのゾーンを押して
実践しました。

 時々講師の方に正しい押し方のコツで、つぼを押して頂く度「あ
!痛い」大きな声を出しながらも、自分の体調の不快な部分を改めて、知ったようです。

 是非 竹踏みと足つぼマッサージを,普段の生活の中に、取り入れて、続けて頂きたいと思います。

11月29日 輝く高齢者介護予防講座  思い出を書こう

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 今日は、自分史アドバイザーの小出広子講師から、考えをまとめて表現する習慣をつけることも、認知症予防になることをお話して頂きました。

 表現する方法には、文章を書く、絵を描く、写真を撮る、絵手紙などいろいろあるそうです。
 
お話の後は、グループ分けをして「小学校入学前・小学校の頃・20歳の頃」それぞれの年代の頃「自分が何をしていたか・何処にいたか」などを思い出しながら、書きとめて発表しあいました。

 皆さん、ふだんは殆ど考えないことを、あらためて思い出し、ああだった、こうだったと楽しそうにおしゃべりしていました。

 こうして少しづつ書き溜めた作品を、1冊にまとめて冊子にしたものを、国会図書館に送ると永久保存してもらえるそうです。

 子供の頃を思い出した皆さん「楽しかった」と子供の笑顔で、帰って行かれました。

11月24日  オレンジカフェ

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 第4土曜日は、シニアメイトのオレンジカフェ営業日です。

 本日は2時より、山田香代さんと岡田文子さんの「なつかしい歌をご一緒に」の歌声イベェントがありました。

 最初に「紅葉(もみじ)」を歌いましたが、この歌は明治44年に作られた、100年近く前の歌なのですね。驚きました。

 その他、手遊び歌「1かけ2かけて」民謡の「佐渡おけさ」テレビ番組の「銭形平次」の歌、森昌子さんの「先生」山口百恵さんの「コスモス」「人生いろいろ」「翼をください」など、私たちの青春時代の歌を12曲歌いました。

 歌手の方や、それぞれの曲についてのエピソードなど、山田さんと、岡田さんのいきの合ったトークも楽しく、あっという間の1時間でした。

11月22日輝く高齢者介護予防講座 脳の活性化はいつからでも

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 今日は介護予防リーダーまるまる会代表の 小西リーダーに
脳トレについて話をして頂きました。

 認知症やアルツハイマーは、今の医療技術では、直すことができないので、予防が大事だそうです。 
 
 予防としては昔からの「読み書きそろばん」「人とのコミニケイション」が大事だそうです。 そして声を出して文章を読むこと、運動をすることだそうです。

 前頭葉のトレーニングを日々行い「子供孝行をしましょう。」と
小西リーダーは 言っていました。

 子供孝行のために、頑張りましょう。

 

 

11月8日  輝く高齢者介護予防講座 保存食と冷凍食品

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 11月8日に行われた「保存食と冷凍食品」の講座は15回シリーズ中9回目です。

 きょうは調理室で「しゅうまいまんじゅう・ポテトサラダのお好み焼き・チキンとトマトのねぎポン酢・サバのブイヤベース」の4品をつくりました。 

 材料は近所のコンビニで揃うもの。保存のきく缶詰等を利用して、簡単かつ栄養成分を考えたメニュー

 やはり主婦歴の長い皆さん手際よく役割分担しながら、1時間半
で完成して実食。共同作業の楽しさを感じる一時でした。

 3名の男性の方も参加されて、最初はエプロンと三角巾の身支度に戸惑い、不安そうでしたが、まわりの女性の方に支持されながらも、テキパキと動いていたのが印象的でした。

 簡単でおいしい料理に皆さん笑顔でした。またいろいろの素材の冷凍保存の仕方も、資料に基づきお話して戴きました。

10月27日  理事会

 本日カフェおとなりさんで、本年度第2回の理事会が開催されました。

 各部門の前期の活動報告、これからの活動方針などの話し合いがおこなわれました。

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