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10月12日  輝く高齢者介護予防講座(6)

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 月に1度おとなりさんで歌おう会をやって下さっている松本先生の指導で、今日の介護予防講座は「歌おう会」でした。

 最初に、歌うことは心の体操であること、のどの筋肉を鍛えること、などのお話がありました。のどの筋肉を鍛えることにより、誤嚥が防げるそうです

 その後「里の秋・虫の声・紅葉」などの懐かしい秋の歌を歌いました。「故郷の空」は曲はスコットランド民謡なのですね。

 秋の歌を一通り歌い終えてから、皆さんの自己紹介がありました。演歌しか歌わない人、子供の頃音痴と言われ、それ以来歌を歌わない人、最近高温が出なくなってしまった人(高齢者になると高温が出にくくなるそうです。対応は何が何でも歌い続けることだそうです)等々
 「故郷の歌」の「うさぎおいし」をずーと「うさぎ美味し」と思っていました。と言う方もいました。

 先生が用意して下さった歌、全15曲、楽しく歌い終わった、その後に、演歌ファンの方のために、美空ひばりの「悲しい酒」を皆で、楽しく(!!!)歌いました。
 
 「歌うことは心の体操」……楽しい時間でした。
 

10月7日  パルシステム立川センターまつり

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 おとなりさんでは、皆さんにお出ししている卵の他にも、いくつかの食品をパルシステムからとっています。
 そんなことから、立川センターまつりに手作り部門として参加を誘われました。

 カフェ入口に置いてある小さな棚に、手作り作品を出して下さっている作者の皆さん方も、沢山作って下さり、私たちも張り切って行きました。の、ですが……。

 生協の主流商品は食物です。お豆腐や納豆、パン、果物等の味見や、いつもより商品のお値段も安くしてあり、その上におまけもたくさんでは、私たちのコーナーは相手になりませんでした。

 でも明るく、きれいな商品なので、賑やかしに大いに役立ったことと思います。
 

10月5日 輝く高齢者介護予防講座(5)

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 本日は健康運動指導士の小川葉子先生に、自立生活体操の指導をして頂きました。

 この体操は北欧のスェーデンで行われている、年金生活者の体操を基本に、NPO法人健康体操ワーカーズが考案したものだそうです。
 椅子に座ったまま、筋トレ・ストレッチを行い、有酸素運動は4~5人づつ並んで歩きました。
 30歩、歩くと1キロカロリー減るそうです。1日100キロカロリー減らすためには、3,000歩 歩くことが必要になります。

 高齢になると肺は酸素を取り入れにくくなるそうです。「フッフッフッ」と意識して空気を吐くと、新しい空気が沢山体内に取り入れられ、脂肪もたくさん燃えるそうです。

 意識的に酸素を取り入れ、筋肉を鍛えることが、元気で長生きするための秘訣のようです。

 小川先生には、この講座1回目からお世話になってきました。先生ご自身7年前とお変わりなく、体操の効果を実証されておられるようです。


 

 


 

9月28日 輝く高齢者介護予防講座(4)

 きょうは先週に引き続き、江川輝之先生に「介護保険」と「介護保険外のサービス」についてお話して頂きました。

 サービスには「居宅サービス」「施設サービス」の種類があるそうです。

 又介護保険以外のサービスには「おむつ給付・生活支援ヘルパー・食事サービス・自立支援住宅改修」等々他にもいろいろあるそうです。

 

9月24日  本日はオレンジカフェ

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 今日のカフェは、オールフリータイム「みんなでおしゃべりしましょう」でした。

 本日のおしゃべりのお伴は、コーヒーとシュークリーム。各テーブルに、話の花が咲きました。

 そして、個人情報(?)も少しばかり手に入りました

 毎回オレンジカフェを楽しみに来て下さる、Mさんの好きな色は赤、写真も大好きで、いつもバックの中に、ミニアルバムを持っていることも知りました。

 黒1点のKさんは、お酒が大好き、毎晩日本酒2合を飲んでいると……居酒屋がお好きそうな???

 オールフリーも、楽しいですね

 

9月21日 輝く高齢者介護予防講座(3)

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 今日は社会福祉士の江川輝之先生に、介護保険についてお話して頂きました。

すでに皆さんご存知のように、介護保険とは、40歳以上の人が加入者となり、介護が必要になった時に費用の1部を負担してもらえる制度です。

 必要になった時は、まず市区町村に申請して、認定された人がそれぞれの介護度のサービスが受けられます。
 が 今の高齢化社会では資金が保険料で賄えきれなくなってきているそうです

 そして「2025年問題」と言って、団塊の世代の人たちが高齢者となり、その時には65歳以上の人の4人に1人が認知症になるとのこと…

 時々、認知症になられたお父様の体験なども、ソフトな口調で話されながらの講義でした。

 次回は本日の続きと、介護保険以外のサービスについてお話していただきます。 

 

9月15日  輝く高齢者介護予防講座(2)

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 本日は「自分の身体に合った運動とは」を理学療法士の久保田直子先生に話して頂きました。

 骨盤が後に傾くと、膝が曲がり、足が外向きに開いてO脚になり、O脚になると、お腹、お尻の筋肉が弱って、膝の負担が増えてしまうのだそうです。 

 また腸腰筋(足の付け根の筋肉)が弱ると足が上がり難くなり ハムストリング(腿の裏)が弱ると膝が曲がらなくなるのだそうです。

 腿挙げや、膝伸ばしを、椅子に座ったまま、する筋トレ法や、 腹筋を鍛えることも大事だと教えて頂きました。

 最後には、青と赤いボールを足でで送りながら、バランスボールを蹴り合うゲームをして、楽しく講座を終えました。

9月7日 輝く高齢者介護予防講座 開講

 本日平成29年度の「輝く高齢者介護予防講座」がスタートしました。

握力、片足立ち・5m歩行の体力測定の後 健康体操指導士の竹内夕美子先生に なぜ介護予防が必要かのお話をして頂きました。
 
人は日常生活が不活発な状態になると、身心機能がすぐ低下してしまうそうです。 

 浦島太郎の面白い、たとえ話をして下さいました。太郎さんは30歳のときに竜宮城に行ったのだそうです。そこで30日間過ごしたのだそうですが、その間水のなかでユラユラ、移動するときは亀の背に乗って……と、筋肉を使わない生活をしていたことによって、一挙に30年分、年老いた身体になってしまったのだそうです!! 
 
とにかく、身体を動かし、声をだし、美味しく食べて、チャレンジ精神をもって、楽しく毎日を過ごすことが大事とのことでした

 皆さん頷いたり、笑ったりしながら興味深げに聞いていました。

 この講座はまさにあと14回、身体を動かし、声をだし、美味しく食べて、いろいろなことにチャレンジして行く講座です。
皆さん、大いに楽しんでください。


 

8月26日  オレンジカフェ

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 7月のオレンジカフェから1か月が経ちましたが、殆ど毎日雨が降っていた8月でした。そして今日も雨の予報でしたが、12名の方が来店して下さいました。そして幸いなことに天気予報もはずれて、皆さん雨に合わずに済みました。

 今日はいつも、皆さんの体調を見守って下さっている,看護師さんが、熱中症についてお話をして下さいました。

 熱中症にならない為の1日に必要な水分の目安は、2ℓだそうです。そのうちの1ℓは、3度の食事をきちんと摂ることで、補われているそうです。あとの1ℓ分を回数を分けて少しづつ摂るようにするのが良いのだそうです。
のどが渇いたと感じた時は、脱水症状になっているのだそうです。

 お話の後、参加者で経口補水液を作ってみました。スタッフも飲みました、看護師さんが言われるほどまずくなかったのですが、この経口補水液を美味しいと感じた時には、すでに熱中症になりかけているのだそうです。クワバラ・クワバラでした。

  補水液の割合は
    水  ペットボトルが良いそうです(500ml)
    砂糖 20g(大さじ2)
    塩  1.5g(親指と人さし指で一つまみ)
    レモン汁 少量
 

 

7月22日 オレンジカフェ

昨年8月に 茶かをお借りして開店したオレンジカフェも、本日でまる1年になりました。あっと言う間の1年でした。

今日は、昨年もお話して頂いた、東大和で介護者の集いを主催されている田村さんに、介護している方々(ケアラー)の、問題点についてのお話をして頂きました。

介護のために仕事を辞める。介護者による殺人・心中。など介護者もまた、心身の健康をそこね、経済的に困窮し、社会的に孤立しているそうなのです。

介護するほうもされる方も、明日は我が身の問題です。 

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