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12月6日 輝く高齢者介護予防講座  足つぼマッサージ

 今日は高齢者介護予防講座11回目「足つぼマッサージ」を行いました。

 講師は、恵比寿で長い間足つぼマッサージのお店を構えていた 田中良氏で、体格が良く 笑顔のステキな男性。

 足つぼは全身の各器官との関連性が高く、足の裏には70のつぼがあり「第2の心臓」と呼ばれているように、バランスよく刺激することで、血行が促進され症状改善することの大切さを教えて頂きました。

 左足裏のつぼを各症状に合わせ、親指でつぼのゾーンを押して
実践しました。

 時々講師の方に正しい押し方のコツで、つぼを押して頂く度「あ
!痛い」大きな声を出しながらも、自分の体調の不快な部分を改めて、知ったようです。

 是非 竹踏みと足つぼマッサージを,普段の生活の中に、取り入れて、続けて頂きたいと思います。

11月29日 輝く高齢者介護予防講座  思い出を書こう

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 今日は、自分史アドバイザーの小出広子講師から、考えをまとめて表現する習慣をつけることも、認知症予防になることをお話して頂きました。

 表現する方法には、文章を書く、絵を描く、写真を撮る、絵手紙などいろいろあるそうです。
 
お話の後は、グループ分けをして「小学校入学前・小学校の頃・20歳の頃」それぞれの年代の頃「自分が何をしていたか・何処にいたか」などを思い出しながら、書きとめて発表しあいました。

 皆さん、ふだんは殆ど考えないことを、あらためて思い出し、ああだった、こうだったと楽しそうにおしゃべりしていました。

 こうして少しづつ書き溜めた作品を、1冊にまとめて冊子にしたものを、国会図書館に送ると永久保存してもらえるそうです。

 子供の頃を思い出した皆さん「楽しかった」と子供の笑顔で、帰って行かれました。

11月24日  オレンジカフェ

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 第4土曜日は、シニアメイトのオレンジカフェ営業日です。

 本日は2時より、山田香代さんと岡田文子さんの「なつかしい歌をご一緒に」の歌声イベェントがありました。

 最初に「紅葉(もみじ)」を歌いましたが、この歌は明治44年に作られた、100年近く前の歌なのですね。驚きました。

 その他、手遊び歌「1かけ2かけて」民謡の「佐渡おけさ」テレビ番組の「銭形平次」の歌、森昌子さんの「先生」山口百恵さんの「コスモス」「人生いろいろ」「翼をください」など、私たちの青春時代の歌を12曲歌いました。

 歌手の方や、それぞれの曲についてのエピソードなど、山田さんと、岡田さんのいきの合ったトークも楽しく、あっという間の1時間でした。

11月22日輝く高齢者介護予防講座 脳の活性化はいつからでも

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 今日は介護予防リーダーまるまる会代表の 小西リーダーに
脳トレについて話をして頂きました。

 認知症やアルツハイマーは、今の医療技術では、直すことができないので、予防が大事だそうです。 
 
 予防としては昔からの「読み書きそろばん」「人とのコミニケイション」が大事だそうです。 そして声を出して文章を読むこと、運動をすることだそうです。

 前頭葉のトレーニングを日々行い「子供孝行をしましょう。」と
小西リーダーは 言っていました。

 子供孝行のために、頑張りましょう。

 

 

11月8日  輝く高齢者介護予防講座 保存食と冷凍食品

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 11月8日に行われた「保存食と冷凍食品」の講座は15回シリーズ中9回目です。

 きょうは調理室で「しゅうまいまんじゅう・ポテトサラダのお好み焼き・チキンとトマトのねぎポン酢・サバのブイヤベース」の4品をつくりました。 

 材料は近所のコンビニで揃うもの。保存のきく缶詰等を利用して、簡単かつ栄養成分を考えたメニュー

 やはり主婦歴の長い皆さん手際よく役割分担しながら、1時間半
で完成して実食。共同作業の楽しさを感じる一時でした。

 3名の男性の方も参加されて、最初はエプロンと三角巾の身支度に戸惑い、不安そうでしたが、まわりの女性の方に支持されながらも、テキパキと動いていたのが印象的でした。

 簡単でおいしい料理に皆さん笑顔でした。またいろいろの素材の冷凍保存の仕方も、資料に基づきお話して戴きました。

10月27日  理事会

 本日カフェおとなりさんで、本年度第2回の理事会が開催されました。

 各部門の前期の活動報告、これからの活動方針などの話し合いがおこなわれました。

10月27日 本日オレンジカフェ 開店日です

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 今日は、柔道整体師さんに「手・足・頭」を使うリハビリ体操を指導して頂きました。

 脳を刺激するための、左右の指の運動になると、それはもう大変……。出来ているような、出来ていないような、笑うしかない方もいたようですが、出来ることより、指先を動かすこと、そして笑うことが、リハビリになるのだそうです。

 楽しい1時間でした。

 

 

 

 

10月25日輝く高齢者介護予防講座  自分で出来る健康体操

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 今日は、元気な100歳を迎えるための運動を、健康運動指導士の小川葉子先生に指導して頂きました。
 運動は「筋トレ・ストレッチ・有酸素運動」の3種類が必要だそうです。

 椅子に座り下腹を締め背筋を伸ばす基本姿勢を保ちながら、足あげ、つま先あげ、かかとあげなどをしました。
 有酸素運動は足幅を変えながら「大きく大きく・小さく小さく」と掛け声をかけながら室内を歩いたり輪になって足ふみをしたりしました。皆さんとても楽しそうでした
 
 ちなみにこの介護予防講座の第1回の卒業生が、自主事業として立ち上げた自立体操教室が火曜日(総合センター)と金曜日(ふれあいセンター)であります。
 

10月18日輝く高齢者介護予防講座 物忘れと認知症

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 今日は、武蔵村山病院認知症専門医の福井海樹先生に、認知症についてお話して頂きました。

 今は「100歳寿命が当たり前になり、平成20年には3万人だった100歳以上の人口が、平成30年には6万人になっているそうです。認知症は、国民病5大疾病の1だそうです。

 認知症予防としては、バランスの良い食生活・適度な運動・深酒しないタバコは吸わない・生活習慣病の予防・転ばない(頭の打撲は認知症を招くので)・興味、好奇心を持ち・考えをまとめ・人と交わり・明るく日々を送ることだそうです。

    !(^^)! !(^^)! !(^^)! !(^^)!
   
 

10月11日輝く高齢者介護予防講座 心の健康(懐かしの歌で

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 音楽講師の井上ツヤ子先生は最初に「歌のアイウエオ」の話をし て下さいました。
  アはあの日あのとときの歌 イは良い気持ちで ウは歌は運動
  エは笑顔で オは大きな口で、大きな声で 

 最初の曲「虫の声」を歌い終わると歌集を伏せて「何種類の虫がでてきましたか 」の質問に、皆さんちょっとビックリ(@_@;)    
 「大きく口を開けて、大きな声を出して 歌詞の情景を思い浮かべながら、歌いましょう」と……

 「高校3年生」「いつでも夢を」では皆さんもう、舟木一夫さんや吉永小百合さんになったつもりで歌いました。

 「うさぎとかめ」と「桃太郎」を同時に歌ったり、掛け合いながら歌うと、あっちへ行ったり、こっちへ来たり。
 「オオ プレネリ」では、呼びかけている男性とプレネリさんに
別れて歌いましたが、男性のはずの人が、プレネリさんを歌って しまったり、プレネリさんが男性になってしまったりして、皆さん歌ったり笑ったりと、楽しい講座でした。

 井上先生、伴奏の杉下先生 ありがとうございました
 
 

   

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