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10月24日 オレンジカフェ

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 今日は久しぶりのオレンジカフェ営業日。
 
 2時からは、アンサンブル・シニアメイトによる、ヘルマンハープの演奏会がありました。演奏が始まると、通りがかりの人たちが立ち止まり、優しい音色に聞き入っていました。

  演奏曲
    エーデルワイス・ドイツ国家・雪の花びら・
    ホームスイートホーム・グリーンスリーブス・牧人ひつじを
    見上げてごらん夜の星を・等々


 今日は予定の演奏会の他に、沐浴の講習を受けに来ていた、妊婦さんと、おなかの赤ちゃんのための演奏も行われました。

10月22日 輝く高齢者 介護予防講座 心の健康(懐かしの歌で)

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 輝く高齢者介護予防講座は(心の健康は 懐かしの歌で)でした
 エレクトーンの先生をされている山田講師、シャンソンを歌われる岡田講師のコンビで、楽しく指導していただきました。

 皆さん、カラオケで鍛えておられるようで、大きな声で楽しそうに歌っていました。スタッフの私たちも歌いました。
 
 歌った後は心がスッキリ、元気が出ますね。

 

 
 
 

 

10月15日 輝く高齢者 介護予防講座 物忘れと認知症の違い

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 本日は武蔵村山病院の看護師長をされている木村敦子さんに「物忘れと認知症の違い」についてお話をして頂きました。

 物忘れは 加齢によるもので、物忘れの自覚があり
      ヒントがあれば思い出せる    
 認知症は 脳の司令塔の病気で
      物忘れの自覚がなく、ヒントがあっても思い出せない 
      のだそうです。

 今現在認知症を治す薬はないそうですが、進行を遅らせる薬はあるとのこと。家族や、親しい友達仲間とお互いの変化の見合いっこを話し合っておくと良いですね。
      

10月8日 輝く高齢者介護予防講座 おもちゃとゲームで脳の活性化

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 本日はアクティビティ・ディレクターの 磯忍さんに「おもちゃやとゲームで、脳の活性化」のお話をして頂きました。

 ゲームをしたり、絵画を楽しんだり、遊んだりすることで、ワクワクドキドキすることは、脳細胞の活性化になり認知症の予防につながるのだそうです。

 後半は   さわってあてっこゲーム
       セーフティマグネットダーツ
       スティッキー

       3種類のゲームで、ゲーム大会が行われました。

   皆さん楽しそうに各ゲームに挑戦されていました。

10月1日 輝く高齢者介護予防講座  家庭でできる簡単料理  

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 「家庭でできる簡単料理」は毎年人気の講座でしたが、今年は皆さんちょっと欲求不満ではないでしょうか。皆さんだけでなく、講師の女子栄養大学講師倉持光江先生も、料理実習できないことをとても残念に思われて「作ってきた物を皆さんに食べていただくこともダメですか」と担当者にくいさがっておられましたが・・・・。コロナ禍の今年はお話だけです。

 資料に「電子レンジとフライパンの料理」のレシピがあります。
自宅で作ってみて先生や講座の仲間と、話し合うことも楽しいですね。

 健康を保つためには、毎日の食事と運動は欠かせないそうです、
 また食べたものをチェックすることで足りない食品がわかる
 他には、和食が無形文化遺産に指定されていること等お話して
 頂きました

 講義だけの料理教室は、ちょっと学生時代の授業のような感じでした。そんな気分もまた楽しいですね。


                                                                                                      


   

 

 

9月24日 輝く高齢者介護予防講座 口腔ケアで病知らず

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 今日は歯科衛生士箕輪久子さんに、口の中のお話をしていただきました
 口の情報からその人の健康状態がわかり、介護予防にもなるそうです。
 元気な口腔とは
    ①おいしく食べられる②活舌が良い③食べこぼしが少ない
    ④むせない⑤虫歯、歯周病がない。だそうです。

 このように元気な口腔を支える3大要素が
    ①歯(今は80歳で自歯20本)②唾液(唾液は生命の水)
    ③筋肉(口の中周りの筋肉・舌は筋肉の塊)

 虫歯予防のためには日々の歯磨きと、定期的に医師に診てもら い、歯のクリーニングをして常に清潔にしておく。唾液の分泌をよくするために唾液腺マッサージをする。口周りの筋肉を鍛えるなどの説明がありました。

 最後に「一文字歯磨き法」の説明もありました。
 皆さんうなずきながら、熱心に聞いていました。

 

                   

9月17日輝く高齢者介護予防講座 介護保険のいろい

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 今日は武蔵村山南部包括支援センター センター長の岡村美花さんに介護保険についてお話していただきました。

 介護保険を利用するときはまず申請をして、介護度認定をうけ、認定された介護度による、ケアマネさんのケアプランで、サービスをうけるのだそうです。現在80歳代の方々の3人に1が、介護保険を使っていて、その1人を2.4人で支えているそうです。
 現在、介護職・医療従事者が少なくなっているため、地域の助けあいが、大事になってきているとのことでした。

 見守り安心カード
  65歳以上の希望者に
    緊急連絡先・主治医・常備薬などを登録していただき
    緊急時に包括支援センターより、公共機関等へ情報提供
    するシステム。
    武蔵村山独自のもの。申し込みはお住いの地区の
    包括支援センターへ。

9月10日 輝く高齢者 介護予防講座  介護予防体操

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 本日は2回目介護予防体操を、健康運動指導士の竹内夕見子先生に指導していただきました。
  貯筋のテーマ
    皆で伸ばそう   健康寿命
    使えばなくなる  お金の貯金
    使って貯めよう  筋肉貯筋
    老後に備えて   貯金と貯筋 
 
 椅子に座ったまま膝の曲げのばし・かかと上げ・つま先上げ・
ももあげなど足の筋肉を鍛える運動をしました。
 上半身の筋肉は日常生活で使っているのに対して、下半身は意識して使わないと衰えてしまうのだそうです。
 スクワットなど、洋式トイレに座った時の姿勢なので、そんな時を使ったり、テレビを見ながら、マメに運動することが大事とのことでした。

 

  

9月3日 輝く高齢者 介護予防講座 オリエンテーション

 今年で11回目を迎えた「輝く高齢者 介護予防講座」は、コロナ禍のもと募集数12名と例年の半分。講座内容では毎回人気の調理実習が、出来なくなってしまいましたが、他は例年とあまり変わらないカリキュラムでスタートしました。

 本日は第1回「介護予防とは?」について健康運動指導士の榊原あつ子先生にお話して頂きました。

 介護予防とは、元気な人が介護が必要にならないように、心身の機能を維持、改善出来るようにすること。いわゆるフレイル対策の3本柱 運動(身体を動かす) 食事(栄養をしっかりとる) 
社会参加(人とのつながり)が大切である。 

 ロコモ サルコペニアなど専門用語の話より、
年を重ね心身の活力が、低下しないように、日常生活の過ごし方を意識すること。日頃より良い姿勢を保ち、足を動かすことなど。

  「自分の健康は、自分で」とのお話でした。


 


 

 

8月17日 輝く高齢者介護予防講座

 8月も中旬を過ぎました。昨夕テレビのニュースで明日から新学期が始まると、かわいい男の子が話していました。
 コロナの影響で全く生活が変わってしまいましたね。大きなサイクルでこのようなことがあり、今があるんだと改めて思いました。

 今年も高齢課福祉課からの委託事業「輝く高齢者介護予防講座」が9月3日より始まります。
 ちなみにコロナのために、3蜜を防ぐため募集人員が例年の半分の12名になりました。

 講座のプログラムも、いつも通りというわけにいかず「調理教室」などは講義のみになりました。

 講座の進みに反比例して、コロナがおさまってくれるといいですね


 

 

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