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学習会の件

昨日は、A市の老人保健施設で「成年後見制度」についての学習会を行いました。

毎月、第1、第3木曜日の5時半ごろから8時まで、職員による自主学習会の講師をしています。皆さんとても熱心で、質問に即答できないこともあります。次回までの宿題とさせていただきながら、こちらも勉強させていただいています。

学習会を希望される場合は、5人以上集まっていただければ出前学習会を行います。参加費は1人1回500円です。開催回数は話し合いで決めていますのでご相談ください。4市内でしたら交通費はいただいていません。(武蔵村山市、昭島市、立川市、東大和市)その他の場合は実費を人数で割っています。 初回は資料として、「成年後見申立ての手引書」「成年後見実務手引書」をセットで購入していただいています。(セットで1,000円)

講座開催の日程が決まりました。

【1】 法人後見を目指して活動していますが、受任後の体制づくりのため、「市民後見人養成講座」を下記の通り開催致します。成年後見制度に関心があり、家族のため、又、社会のために自分に出来ることをしたいと考えている方、是非ご参加下さい。

日時:平成21年9月18日(金) 19日(土) 午前9時30分から午後4時50分

          10月から3月まで、月1回の継続研修 (10時から4時)

会場:18日、19日 三多摩労働会館 2F  (立川駅 北口徒歩3分)

    10月からの継続研修は、武蔵村山市立緑が丘ふれあいセンター (多摩都市モノレール桜街道 )

受講料:5,000円 (資料代込)

定員:15名

資料をご希望される方には、ご案内文・カリキュラム・地図をお送りします。メールでご連絡下さい。 担当 藤崎

 メール  s_mate_0011@ybb.ne.jp

【2】 成年後見制度をより理解していただくために、地域包括支援センター、ケアーマネージャー、訪問介護事業          者、施設職員の方々を対象に、「成年後見制度支援者養成講座」を開催いたします。

 上記の9月18日(金)、19日(土)の講座を合同で行います。

 講座内容は、

? 成年後見制度の目的・理念(弁護士)   ?成年後見制度の理解(司法書士) ?虐待と権利擁護について(社会福祉士)  ?後見人等の職務(社会福祉士)  ?申立て手続き(司法書士)  ?任意後見制度の理解(司法書士)  ? 後見活動の実務事例 在宅・施設 (社会福祉士)

定員 30名 

 資料をご希望される方には、ご案内文・カリキュラム・地図をお送りします。メールでご連絡下さい。

 担当 藤崎

 メール  s_mate_0011@ybb.ne.jp

無事に総会が終わりました

21年度の活動も成年後見制度に関する活動とミニデイサービス事業を中心に行っていきます。

助成金をいただいて、「成年後見支援者養成講座」を9月に行う予定です。支援者とは、ケアーマネージャー等の福祉関係者と、当法人がこれから養成する「市民後見人」のことです。2日間の集中講座は全員で、「市民後見人」として活動を希望される方は、10月から3月まで月1回程度の継続研修を行います。詳細が決まりましたらお知致します。(募集は全体で40名位、内、市民後見人希望者は15名)

ミニデイサービスも利用者が増え、毎週木曜日楽しい時間を過ごしています。高齢の方々は、戦争を経験した方々ですので、たくさんのことを教えて下さいます。91歳の女性の方は「戦争はいけない!」ときっぱりとおっしゃいます。若者に伝える活動として、夏休みの学生ボランティアもしたいと思います。
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個人として成年後見活動が始まりました

1月から、藤崎個人として成年後見人を引き受けました。市長申し立てのお二人です。

介護保険の各サービス事業者への連絡や金融機関への手続き、社会保険庁など、最初の仕事に追われています。特に被後見人の方の配偶者が亡くなられたので、ご本人に代わり手続きをしていますが思いがけない仕事もあり迷いながらも勉強になります。家庭裁判所への報告が終わるまで頑張らなくちゃ。

今年もよろしくお願い申し上げます

1月16日(金)、東大和市のケアマネットの学習会の講師依頼を受けています。

成年後見制度の学習会ですが、事前に質問したいことを聞いて下さいました。

後見人等の権限についてや申し立ての流れ、費用など基本的な内容もありますが、市長申し立てに係ることや申し立て時の診断書を医師が書いてくれない場合にはどうすればいいのかなど、地域内での独自の問題もあります。市役所の担当者にたずねたり医師会にたずねて答えられるように準備していますが、大切なのはご本人にとって成年後見制度を利用することが必要であることを理解してもらうことなのではないでしょうか。

講演会のお知らせ

「成年後見制度について」 ~将来について考えて~

11月18日(火) 午後2時から4時まで

 武蔵村山市民総合センター 3階集会室

 主催:障害者地域自立生活支援センター

 障害者の保護者の方が抱える「親亡き後の不安」の為に、成年後見制度のお話をします。

介護なんでも文化祭に出展します!

10月25日(土) 上智大学四谷キャンパスで「介護なんでも文化祭」が開催されます。

 10時から16時半まで、体育館・8号館で30団体が出展します。

昨年に続き、シニアメイトサービスも出展します。成年後見制度に関する内容です。

「成年後見申立ての手引書」「成年後見実務手引き書」も頒布します。是非お立ち寄り下さい。

成年後見制度について話します

7月11日(金)午後2時から4時まで。武蔵村山市緑が丘ふれあいセンター内、男女共同参画センターで市民の方対象に話します。ご希望の方は、直接センターにお申込下さい。
電話 042-590-0755

文化刺繍をいただきました

ミニディサービスに参加されている方から、文化刺繍の額をいただきました。梅にうぐいすのデザインで、大変きれいなものです。30年前に作成したと聞きましたが、色もあせていません。お部屋に飾らせていただきました。現在は、文化刺繍をする人は少なく、ユザワヤにも材料を販売していません。手芸店に注文し、材料が来たら教えて頂きます。ちなみに先生は、85歳の男性です。

5月17日に定例総会を開催しました。今年度も、成年後見制度に関する事業を中心に活動します。

[成年後見実務手引き書」を発行しました。

3月に公益信託オラクルボランティア基金から助成金をいただき、「成年後見実務手引き書」を発行することができました。

この手引き書は、家族や親族の方が、成年後見の手続きが必要になった時、どのような手続きが必要なのか、後見人等に就任したら何をしなければならないのかを、一人の女性をモデルにわかりやすく書いています。

第三者で後見人になられた方にもお役に立つ本です。

購入希望の方は、メールかFAXでお申込下さい。

メール  s_mate_0011@ybb.ne.jp

FAX 042-564-0011