本日カフェおとなりさんで、本年度第2回の理事会が開催されました。
各部門の前期の活動報告、これからの活動方針などの話し合いがおこなわれました。
シニアメイトサービスのあんなこと、こんなこと
本日カフェおとなりさんで、本年度第2回の理事会が開催されました。
各部門の前期の活動報告、これからの活動方針などの話し合いがおこなわれました。
今日は、柔道整体師さんに「手・足・頭」を使うリハビリ体操を指導して頂きました。
脳を刺激するための、左右の指の運動になると、それはもう大変……。出来ているような、出来ていないような、笑うしかない方もいたようですが、出来ることより、指先を動かすこと、そして笑うことが、リハビリになるのだそうです。
楽しい1時間でした。
今日は、元気な100歳を迎えるための運動を、健康運動指導士の小川葉子先生に指導して頂きました。
運動は「筋トレ・ストレッチ・有酸素運動」の3種類が必要だそうです。
椅子に座り下腹を締め背筋を伸ばす基本姿勢を保ちながら、足あげ、つま先あげ、かかとあげなどをしました。
有酸素運動は足幅を変えながら「大きく大きく・小さく小さく」と掛け声をかけながら室内を歩いたり輪になって足ふみをしたりしました。皆さんとても楽しそうでした
ちなみにこの介護予防講座の第1回の卒業生が、自主事業として立ち上げた自立体操教室が火曜日(総合センター)と金曜日(ふれあいセンター)であります。
今日は、武蔵村山病院認知症専門医の福井海樹先生に、認知症についてお話して頂きました。
今は「100歳寿命が当たり前になり、平成20年には3万人だった100歳以上の人口が、平成30年には6万人になっているそうです。認知症は、国民病5大疾病の1だそうです。
認知症予防としては、バランスの良い食生活・適度な運動・深酒しないタバコは吸わない・生活習慣病の予防・転ばない(頭の打撲は認知症を招くので)・興味、好奇心を持ち・考えをまとめ・人と交わり・明るく日々を送ることだそうです。
!(^^)! !(^^)! !(^^)! !(^^)!
音楽講師の井上ツヤ子先生は最初に「歌のアイウエオ」の話をし て下さいました。
アはあの日あのとときの歌 イは良い気持ちで ウは歌は運動
エは笑顔で オは大きな口で、大きな声で
最初の曲「虫の声」を歌い終わると歌集を伏せて「何種類の虫がでてきましたか 」の質問に、皆さんちょっとビックリ(@_@;)
「大きく口を開けて、大きな声を出して 歌詞の情景を思い浮かべながら、歌いましょう」と……
「高校3年生」「いつでも夢を」では皆さんもう、舟木一夫さんや吉永小百合さんになったつもりで歌いました。
「うさぎとかめ」と「桃太郎」を同時に歌ったり、掛け合いながら歌うと、あっちへ行ったり、こっちへ来たり。
「オオ プレネリ」では、呼びかけている男性とプレネリさんに
別れて歌いましたが、男性のはずの人が、プレネリさんを歌って しまったり、プレネリさんが男性になってしまったりして、皆さん歌ったり笑ったりと、楽しい講座でした。
井上先生、伴奏の杉下先生 ありがとうございました
本日は管理栄養士の福田清子さんの指導で,
家庭で出来る簡単料理を作りました。
メニュウは 油揚げとしょうがの炊き込みご飯 鶏肉の梅酒煮
ほうれん草・えのきだけ・黄色菊のゆずポン酢和
さつまいもと干しブドウのサラダ
卵豆腐とオクラのお吸い物の5品でした。
さすが主婦歴??年の皆さん方! 手早くあっという間に5品が出来上がり、11時半ごろからのランチタイムになりました。
皆で作った物を食べながらのおしゃべり、皆さんとても楽しそう でした。
今日は、歯科衛生士の箕輪久子先生の口腔ケアの講座でした。
先生は、むせやすくなったり、滑舌が悪くなったり、食べこぼしたり、が、多くなったことを年齢のせいにしないで下さい。と言われました。
いつまでも元気でいるために、身体全体の筋トレをするように、
舌や口内の筋トレをすることだそうです。
首から上の脳への情報伝達量は、全体の4割にもなるそうです。
そして、口内や舌の筋トレをすることで、脳が活性化して認知予防にもなるそうです。
舌の筋トレは「あかんベー」をしたり、口のなかで舌を回したり
、おしゃべりしたり、歌を歌ったり……。おしゃべり相手がいないときは、声を出して新聞を読むと良いそうです。
「元気な口でおいしいものを食べて、運動をして、社会参加もして」これからも楽しい毎日が過ごせますように……。
今日のオレンジカフェは、イベント的な企画がないためか参加者
11名でした。
初めて参加した方も、まわりの皆さんとおしゃべりを楽しみ、笑顔と笑い声で盛り上がったサロンでした。
来月のオレンジカフェは、理学療法士による手→足→頭を楽しむ企画がありますので、皆さんの参加をお待ちしています。
「介護保険料がまた値上げね」などと言いながらあまり分かっていない介護保険の現状と今後について、ケアマネージャーの原田真紀さんが、現場の経験を踏まえて、分かり易く話をしてくださいました。
介護の担い手がいないのに、介護される側が多くなってしまう「2025年問題」についての話。2025年には今講座受講者も、スタッフも、バリバリのシニアになってしまいます。
学習しながら、仲間を作って、介護される側にならないように、無理しないで、頑張りましょう!
介護保険のサービスを受けるためには、武蔵村山では南部・緑ヶ丘・北部・西部地域包括支援センターがあります。居住地域の包括支援センターに相談することだそうです。
包括支援センターに相談することで、サービスを受けることにつながります。
最近は夫婦2人住まいや、独居世帯が多く、異常に気ずきにくいそうです。そんな時はお互い様の気持で、近所の人と話し合いをしておくと良いそうです。
本日は、理学療法士の久保田講師に、介護予防体操の指導をしていただきました。
加齢による、運動や認知機能など心身の活力の低下を防ぐ、健康長寿の3本柱「栄養・運動・社会参加」についての話がありました。筋肉を衰えさせないこと、栄養をしっかり取ること、そして社会に出て人と接すること。
笑いを交えながらの軽妙な口調で、3本柱について話された後、ストッレチと脳トレゲームをしました。
最初にバランスボールを椅子に座ったまま「エイ」と言いながら蹴り合い、その後蹴り合いながら、小さいピンクのボールを「ヤー」と言いながら、隣の人に投げる。緑のボールは「オー」青いボールは「カー」と言いながら、3個のボールを回す。
「エイ」のピンクのボールが「オー」になったり「カー」になったり、見ているだけでも、混乱してしまいました。