シニアメイト後見センターの後見運営委員会は3ヶ月ごとに
開催しています。
メンバーは8人です。多くはシニアメイトサービスの理事ですが、外部からは司法書士と武蔵村山市の地域包括センター長もいます。
現在6人の方の法定後見人となり活動しています。
それぞれの方の3ヵ月間の報告をし、困ったことなどは運営委員会で相談します。
今回は新しい後見候補者の案件が3件ありその報告もしました。
シニアメイトサービスのあんなこと、こんなこと
シニアメイト後見センターの後見運営委員会は3ヶ月ごとに
開催しています。
メンバーは8人です。多くはシニアメイトサービスの理事ですが、外部からは司法書士と武蔵村山市の地域包括センター長もいます。
現在6人の方の法定後見人となり活動しています。
それぞれの方の3ヵ月間の報告をし、困ったことなどは運営委員会で相談します。
今回は新しい後見候補者の案件が3件ありその報告もしました。
シニアメイトサービスは28日から休みに入りました。
今年は手探り状態でコミュニティーカフェを2月よりオープン致しました。
カフェは月曜日~水曜日の3日間です。
金曜日には「ものづくり」と「講座」です。
ものづくりではバルーンアートも行いました。
土曜日にはバザーを1回、うたごえ喫茶を2回、マリンバ演奏会を1回開催致しました。
8月末~12月初めまでの3ヵ月半(全15回)介護予防講座を開催しました。
6人の方の後見人活動をしております。
市民後見人養成講座テキストも作成して販売もしております。
来年は1月6日より始動いたします。
来年もよろしくお願いいたします。
まとめと茶話会
毎回行っている自立生活体操で体をほぐします。
次は初回に行った体力測定です。
①握力 ②開眼片脚立ち時間(バランス能力) ③5M歩行
大体の方が初回より上回っていました。
まとめの話はこちらも初回の講師です。
・筋力 ・口腔 ・フットケア ・栄養 ・認知症
の老年症候群について話された。
ルーの3原則
・使わなければ退化する
・使いすぎたらこわれる
・適度に使えば発達する
参加者の方々から一言感想をいただいた。
① ここの講座にきてみて色々の講座があって良かった。
② 市役所の人に声をかけられて良かった。
③ 前回受けた方に良いよと誘われて、やってみて良かった。
④ 友達もたくさん出来た。
⑤ 色々と講座の範囲が広く良かった。
⑥ 続けて行けるかと思ったが最後まで続けられて良かった。
等などたくさんの感想を頂きありがとうございました。
次は茶話会です。
ゲームは3つ行いました。
いずれも4チームに分かれて戦いました。
① 顔出しジャンケンです。
グー⇒ 目をつぶる
チョキ⇒ 舌を思い切りだす
パー⇒ 口を大きく開ける
② 頭脳ゲームです。
5文字の言葉(名詞です)を3分以内にどれだけ出るか!
書記を決めて書いていきます。
③ 「た」のつく言葉(これも名詞です)を2分以内にどれだけ
出るか!
皆の知恵が集結し30くらいの言葉が出て盛り上がりました。♪♪♪
終了後、前回の介護予防講座に参加された方から折り紙ボックスをたくさん頂きました。
それにあめを入れて皆さんにプレゼントしました。
最後にシニアメイトサービスの理事長、高齢福祉課の担当者から
それぞれ挨拶があり終了しました。
エンディングノートを書いてみよう
「エンディングプランを考える」は人生の最期を自分らしく迎えること。そしてその実現を人任せにせず、生前から考え、準備することです。
エンディングノートを書きながら、これまでの自分の歴史を振り返り、これからの生活(やってみたいこと、始めたい趣味、会いたい人、行きたい場所)を考える時間を過ごしてください。
楽しいことを実現するコツは目標に「日付」を入れてみるです。
試してみてください。
エンディングノートを書くときに必要な知識
① 介護保険制度
② 成年後見制度 法定後見制度と任意後見制度
③ 遺言
④ 相続
等の学習をしました。
終了後、参加者から「今までに色々な人のエンディングを聞きましたが、一番分かりやすかった。」の言葉をいただき嬉しかったです。
自分で出来る健康体操
日本は長寿国ではありますが健康寿命は平均寿命より7歳も低いと
言われています。
自立生活体操の特徴
高齢者の健康維持のための総合体操・椅子をつかって無理なく楽しく!
・音楽を用いてだれもが気持ちよく楽しく行える
・一人ひとりの自立度(ADL)に合わせて行えるように工夫
・体操のなかに日常生活の基本となる動きを取り入れている
・吐く息を強調した呼吸法を用いる
・高齢者に適さない動きを除いている
・近所の人たちとグループで行いコミュニケーションを大事にする
ベテラン講師は、体操はもちろんですが笑いのとり方、間の取り方もさすがでした。
アンケートには「これからも自立生活体操を継続したい。」と参加者の半数以上が書かれていました。
薬膳料理はどんな味?
1.薬膳餃子(焼き餃子)
2.薬膳スープ餃子
3.薬膳ラーメン
ダシとり用の鍋に鶏肉(手羽先)、干し昆布、干し椎茸、生薬を
ブレンドしたものを入れて40分煮込む。
餃子の皮から作るので生地をつくりラップをしてねかせる。
餃子の具を作るので野菜をみじん切りにする。
手作り皮はスープ餃子にして、皮を購入したものは焼き餃子にした
残念ながら時間がなく薬膳ラーメンまでには行けなかった。
しかしながら生薬の入ったスープ餃子は格別でした。
焼き餃子にも具の中に薬膳スープなど入れ下味をつけて焼いているのでそのままで十分味があり大変おいしかった。
介護保険のいろいろ です。
武蔵村山市の人口 72,193人
65歳以上の人口 15,764人
高齢化率 21.8%
21%以上が超高齢社会です。
東京都の高齢化率 21.9%
武蔵村山市24年度版 介護と予防の冊子を紐解いていきました。
地域包括支援センターでは介護保険・福祉サービスの総合的な相談窓口として高齢者の生活支援するとともに、申請受付をおこないます。
武蔵村山市内では、4か所の生活圏域ごとに地域包括支援センターが設置されています。
介護保険被保険者証は65歳以上のかたに交付されます。
介護や支援が必要であると「認定」を受けてから介護サービス・介護予防サービスを利用できます。
ですから今回、この介護予防講座に参加されている皆さんは介護や支援がまだ必要ではないので1度も介護保険証の利用がないということになります。
65歳以上の方に特定健康診査の案内時に「基本チェックリスト」が入っていて生活機能に関する介護予防アンケートがあります。
①バスや電車で1人で外出していますか
②日用品の買い物をしていますか
等などで25の質問があります。
このアンケートが60歳前の私の特定健康診査に入っていました。
当時は???で市役所に電話をして間違いだったことがわかりました。内容を見てビックリしたものでした。
介護認定を受けていない方へのサービスや介護保険以外の高齢者福祉サービスがあったりします。
大変具体的で分かりやすいお話でした。
1度、ゆくりと読んでみることをお勧めします。
市役所や社会福祉協議会などに置いてあります。
そして皆さんお気づきかと思いますが、また写真を撮るのを忘れてしまいました。スミマセン。
お手玉ヨーヨーを作って寄付しよう
材料
22cm×10cmの布 1枚
ゴム紐 40cm 1本(生ゴムがよい)
ビール壜のふた 2個(ない時は鈴でもよい)
大きめのビーズ 1個(1cmぐらい)
あや紐 10cm 1個(丈夫なもの)
ペレット 大さじ4杯(じゅず玉や豆でもよい)
布の中にいれるペレット以外のビール壜の王冠2個が良い音を出すんですね。
手の器用な方は作るのが早く予定では2個作って「1個を寄付しよう」なんですが軽く3個を作り2個寄付して下さる方もいらっしゃいました。
出来上がってからヨーヨーをやってみると感触も良く、音も良く、見た目もキレイでした。
お年寄りのリハビリにもなるようですので近くの特別養護老人ホームに寄付をしました。
口腔ケアで病しらずです。
口腔は命の入口心の出口と言われます。
口腔と脳の神経活動の関係 約4割が口から指令される。
唾液は命の水 1日おおよそ1L~1.5Lは出る。
水を飲みこむときに舌の動きはどうなっているか、上の歯と下の歯を少し開けて呑み込めるか等実際に紙コップに水を入れて実技を行った。
最後に皆で丸くなり、色々な形をしている物をそれぞれが左手で持ち右手に渡し右隣の人の左手に渡す。左手で受けながら自分は右手で右隣の左手に渡すゲームをした。
次は左回りでしたが左回りはうまく回らず皆で笑いながら楽しみました。
村山の郷土料理を知る うでまんじゅうをを作りました。
材料 ①地粉(700g) ②手粉(適量) ③あんこ(20g×30~32 個) ④熱湯(700cc)
作り方を見てから始めました。
講師の方が武蔵村山市の郷土のお話をしてくれるはずだったのですが、歯の調子が悪く今回は無しとなりました。
前回もそうでしたがベテラン主婦の皆さんはテキパキと楽しげにやっていました。
感想は「みんなで楽しく出来ました。」
「今回初めて最後まで参加できました。」
「大変うまく出来ました。」などなど、うれしい言葉をいただきました。
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