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6月24日オレンジカフェ 本日は(演奏会と歌)

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カフェおとなりさんの歌おう会の折、いつもギターを弾いてくださる高見さんの「禁じられた遊び」からスタート……続けて「柿の木坂の家・この世の花・くちなしの花」等々懐かしい本当に懐かしい曲を弾き、歌ってくださいました。

その後は、松本先生のエレクトーンと、ギターの伴奏で、参加者のリクエストで、「夏はきぬ・われは海の子・浜辺のうた・他」を皆で歌いました。

「宵待ち草」も歌いましたが、その歌詞について、松本先生に面白い話を聞きました。

「宵待ち草の 花が散る」と作者の夢二さんは2番に書きました。が、宵待ち草は夕方咲いて翌朝にはしぼんでしまい、散ることはないのだそうです。そんなことから最近は「宵待ち草の 花の露」と歌うそうです。あの世で夢二さんは何と思っているでしょう……
ちなみに1番は「宵待ち草の やるせなさ」です

ギターの演奏中、松本先生は屑箱のような穴の開いた木箱に座て、たたいていました。優しい音ですが、インパクトがあって、私も叩いてみたくなりましたが……

打楽器で(カホン)と言うものだそうです。穴を上にしてその辺に置いておいたら、ポイッとごみを入れてしまいそう……と思うのは、私だけでしょうか??????